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銀座三越!2014火の玉発動機の新作個展(その4) 装甲戦艦の巻!

2014年 12月22日 月曜日

こんにちは!工房火の玉発動機 陶芸家 田崎太郎でございます

さてさて!今回、2014銀座三越での、新作個展の(その4)です!

 工房火の玉発動機!
それは、益子を拠点に活動している陶芸家!

しかし、独自のジャンル! 独自の立ち位置を、創るために、

日々、燃えている工房火の玉発動機!

だから、個展の告知に関しても、並みの陶芸家では考えられない事を、

やってしまうのであります!

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美術雑誌でも個展の告知をしましたが、やっぱりこれなのです

漫画家の、池田さとみ先生が、12/2発売の『ゆるゆるねこパンチ』という雑誌に描いてくれました!

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12/3開始の新作個展に合わせて、紙上では四越デパートにて、田崎太郎の個展!

こういう感じに紹介してくれました! 池田さとみ先生!ありがとうございます

工房火の玉発動機は、並の陶芸家でないので、こういうこともやるのです!

 いつの日か、本当に、陶芸界で、田崎太郎という新しいジャンルが

確立することができたら、うれしいのであります!


さてさて!

今回は、火の玉発動機の最高技術を駆使した作品!

『大艦巨砲主義・装甲戦艦の歴史!』を紹介するのだ!

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【 装甲戦艦 壱番艦 】
 (2014年12月製作発表 14x32x27cm)

~その昔!核兵器がまだこの世に、存在しない時代では、
戦艦をいくつ持ってるかが、抑止力の象徴でありました!
 そして、現在の軍艦は、大砲の弾が届かない海域で、飛んできたミサイルは撃ち落すので、
装甲で覆われてなく、漁船と衝突するだけで、大穴が開く、ペラペラの船体をしてます!

 しかし、大昔は、大砲を至近距離で撃ちあうので、重厚な装甲を装備しています!

そして艦首には、最期に体当たりして敵艦の、どてっぱらに、大穴を開ける、

衝角(しょうかく)というものが、装備されているのです!

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【 装甲戦艦 弐番艦 】 (2014年12月製作発表 16x38x31cm)

~火の玉王国で、竣工された装甲戦艦 壱番艦!
とても、好評だったために、更に大きく! 更に大砲の数が増えた、装甲戦艦が
竣工されました! それが弐番艦です!


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【 装甲戦艦 参番艦を空母に改装!】( 2014年製作発表 16x40x27cm)

~そして、装甲戦艦 参番艦の竣工中に時代は、戦艦から航空機の時代に移り、

この戦艦も、急遽上部に飛行甲板を取り付け、空母へ改装することになりました!

そのおかげで、船体には、戦艦の名残の、側部大砲や、衝角が装備されたままであります!~

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今回の陶メカオブジェは、工房長が開発した新釉薬 【重厚燻銀釉】を使用して、

潮風にさらされ、塗装がはげて、錆つきはじめてる質感を表現できました!

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とにかく、重厚感を充分表現できたと自負した作品なのだ!

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この似てるようで、細部は大きく違う、この二隻の装甲戦艦!

並べると、工房長は、たまらないワクワク感で爆発しそうになるのだ

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そして、この空母!

工房長の大好きな戦艦のデザインは、バルチック艦隊やら日露戦争時代の戦艦です!

なので、もし、その時代に空母が存在したら、こんなデザインになったのだろうと、

妄想しまくった工房火の玉発動機でした!

 空母は戦艦のように、ごちゃごちゃしてませんが、やっぱり琴線に触れる造型を

してるのだ!

 また、いつか、新作個展をする機会があったら、

更に、強そうに見える、日露戦争時代の架空の装甲戦艦を

土と釉薬で製作してみたいです!

航空戦艦も、予定には入ってるのでお楽しみに!

装甲戦艦
【 空母甲板上にて、他2戦艦を見る!】

20141127143438装甲戦艦2

20141127143341装甲戦艦4 
20141127143302装甲戦艦3

この三作品は、無事、行き先も決まりました!

工房火の玉発動機の、最高技術を駆使した作品なのだ!

火の玉発動機の代表作になるでしょう!

 いつの日か、これよりも更に凄い作品を生み出したい工房長であった!

まだまだ! 新作個展報告は続く


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【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

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