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ひのたま的 【 O K S 】の巻!

6月1日 日曜日

308965b959baf1a40e668337f23656a0お祈り
こんにちわ!
工房火の玉発動機 陶芸家の田崎太郎でございます。

6月になってしまいました。 

人間の世界は、うんざりなので、当分、工房長は動物になって
お祈りでも、やっておきます。

 そう、人間の世界!
いつからか、知らないが、KYという言葉が広まって、息苦しい世界になりました。

人間達は、お互いの空気を読み、

皆、何かに怖れ、

皆で皆の自分の首を絞めて、自分達で息苦しい世界を作っています。

皆、何かに対して、怖がっています。

その何が、誰なのか? 何なのか? 

あいまいです! あいまいな存在に、皆、人間達は怯えています。

2013_12212014年4月入力0083
【 航空潜水艦 飛龍 】 (2013年12月製作発表)

裸の王様を見て、みな、媚をうっています!

媚をうらないと、牢屋に入れられたり、村八分になったりするのではないかと、

自分で作り出した恐怖に、恐怖して、空気を読んでおろおろしています。

 なんて、滑稽なんでしょう!
2013_12212014年4月入力0087処理 飛龍
【艦首の火薬式カタパルトで、飛行機を発進させます。】

まあ!戦時中に、日本が負けるなど、口に出したら、牢獄行きだったのは、事実だからな!

工房長は、俗世間から、離れて仙人のエリアに居たはずなのに、

最近、何故か、空気を慎重に読んで生きています!

じつに、おかしい!

工房長は、一度死んでるので、現在は、おまけの人生なので、

空気読む必要もないし、

仙人陶芸家が、何のために読んでるのか?

実に、おかしいことになっているのである。

2013_12212014年4月入力0082 処理 飛龍
【艦首下部の衝角で、敵艦に体当たりして穴を開けます。】

会社員だった頃!

もう前世のような記憶だが、そのときは、空気読まないと生きて行けない社会でした!

目の前に、実在する怖いものが多数存在してたからなあ!

2013_12212014年4月入力0088処理 飛龍
 まあ!KYだよなあ!

そうしないと、生存できないのだが、

その奴隷根性を、何故、仙人工房長が、今、持たなければならないのか?


持たなくていいんです

O K S なのだ!

【俺の空気を吸いなさい!】

  そうです!

工房火の玉発動機の空気を吸って、楽しんでちょうだい!

  そんな感じで、くだらない権威など恐れず、

工房長は、自分の世界を、心行くままに、

楽しく、幸福に、作り上げていきます。

 誰の目も気にせず、自由に楽しく作り上げていきます。

KYではなく、OKSなのだ!


 さて! 新作作品製作において、いろいろ文献を読んでるうちに、

おもしろいものを見つけました!

 それは! い・き・す・だ・ま

この、いきすだま世界を、なんとか、自分の作品に入れてみたい!

 工房長は、ものを産み出す衝動以上に、ものを破壊したい衝動の方が、大きい! 

大きい壺を作るより、大きい壺は、地面に叩きつけて壊す方が、快感なのだ!

 この絶妙な精神バランスが、重要だと思っています。

陰と陽

 いつも、前向きで、明るく、プラス思考で生きてる人間は、つまらない!

だから、い・き・す・だ・ま  なのだ!

 今年の新作個展は、見えない何かによって、頭を押さえつけられてる感じが

とても強いのであります! 今回だけは、仙人から俗世間に降りて、しっかり、堅実に、

皆に気に入られるように、やらなければなりません。

 工房長は、現在は仙人ですが、ぱっと見!純粋無垢な工房長ですが、

ちゃんと、外資系の厳しい場所で黒く鍛えられたので、中身は怖いのだ

 空気を読むのではなく、俺の空気を吸わせることが、

火の玉発動機的世界なのだ!




という訳で、工房長の大事な大事な後ろ盾であります、
ヒノタマウイルスに感染してくれた、火の玉中毒患者さまに、
より良い空気、より美味しい空気、より楽しい空気を味わってもらうために、

これからも、工房火の玉発動機 工房長は、
日々、納豆と青汁を食しながら、ストイックに
作品製作に精進いたしますので、

これからも、応援をどうか、よろしくお願いいたします。


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工房長 田崎太郎

メールアドレス!
  hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

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パソコ!』<br />ン修行 007 308965b959baf1a40e668337f23656a0お祈り

『どうか、うまくいきますように!
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