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新しい芸術運動としての陶芸! の巻!

11月26日 火曜日

さて! 昨日、本屋で美術手帖の12月号!
を手にしました!

題名は!
【新しい芸術運動としての陶芸】

2013 夏の取材信州旅行 278


即! 購入したのだ!

2013 夏の取材信州旅行 276
【極音速龍型飛翔体 飛龍!】 (2013年 12月 発表予定)

工房火の玉発動機の目指してる世界が書いてありました!

工房長は、すっかり陶芸家から、陶人形作家になってしまったが、

土と釉薬の研究は怠らず、

新しい、表現方法を日夜、実験しています!

陶人形部門と、陶メカオブジェ部門は、

土も作風も別にして、発表してるので、

お客様も、二通りにすっかり別れております。

昔は、二人の作家さんが、やってると思われたりもしました!

 そして、第三の路線の、陶メカオブジェの作風で、

陶人形をつくることを、始めました!

釉薬も、土も、心機一転でやりはじめました!

火の玉中毒患者さまなら、御存知の鎧装甲ペンギン戦士の路線なのだ!

 工房火の玉発動機の鉄則は!

色は、土と釉薬で出す事

決して、ペイントや、上絵の具で、色を出す事は禁止しています。

重厚感のある燻し銀の色も、釉薬で出すのが

工房火の玉発動機の拘りです!

 ペイントだと、プラモの世界になってしまうのだ!

まあ!プラモの世界には、工房長はどっぷり浸かりすぎていたなあ!

ハセガワの1/72やら、1/48の戦闘機を、作りまくっては、お店に展示してもらうように

店のオヤジに交渉してたなあ!

 ペイントで、どれだけ、重量感たっぷりで、リアルで汚れてるかを、

あらゆる方法を聞いては、チャレンジしてました!

 その道のプロ作家もいたので、その職業にもなりたかったなあ!

お金持ちになったら、1/32のタミヤだったけなあ!

F-104が、欲しかった!

今なら買えるなあ!

でも、今なら、粘土でフルスクラッチしそうだなあ!

 そうなのだ!

アクリルやらラッカーでやってた、プラモの世界の秘儀の技の数々!

陶芸の釉薬で、あれと同じようなことができないかなあ!

と思ったのが、地獄の扉の入り口でした!

なにしろ、窯の中で、色が出るので、もう計算どおりに

色が出ません! パレットでラッカーを混ぜ合わせてるレベルじゃなかったなあ!

 独立13年目で、結構、釉薬での秘儀を手にすることができましたが、

窯の中の酸素の量の割合の調整が、神頼みレベルだよな!

でも、ペンギン戦闘機のブルーインパルスを

作ってみたいのだが、そのときは、九谷焼をやってる陶芸家に

教えを請おうと思っています。

九谷焼の連中の技は尋常でないほど、高度なレベルだから、

ブルーインパルスの色つけなんか、朝飯前のことだろうなあ!

工房長だったら、1週間は朝飯にありつけん!

サンダーバーズや、ブルーエンジェルスもやってみたいなあ!

あんまり書くと、墓穴を掘ってるようなもんなのだ!

という訳で、

赤色を出すために、古来から陶工達が、

人生かけて、釉薬での赤を追求してた話には、

敬意を表し感服いたします!

言い伝えでは、赤色が出なくて発狂して陶工が、

自分で燃え盛る窯の中に入って、自害した結果、

窯の中が不完全燃焼!還元がかかって、銅の釉薬が赤色になったという話も

あるのだ!

 陶芸の世界は、これからも何百年と未来へ続くでしょう!

未来の陶工が、工房火の玉発動機のあった窯跡から、

陶片が出てきて、凄い釉薬だなあ! と思われたら光栄ですね!

もともと、陶芸の価値あるところは、

土と釉薬なのだ!


なんちゃってね!

工房長は、立体に絵を描くのが苦手で下手なので、

上絵の具で、描くことなんて無理なのだ!

立体に彫刻刀で掘り込む事は、好きなんだけど、

筆で立体に書くのは、超難しいのであります。

 でも、時間ができたら、下絵の具で、上絵の具のような色が出せるものが

あるので、一度、カラフルな作品もやってみたいなあ!

ペンギンブルーインパルスの上絵付けは、

あの九谷焼の人から教えてもらおう!



というわけで、

第3の路線の、陶メカオブジェの技法でつくった陶人形部門作品!

新しく開発した釉薬!

名前が無いので、【重厚燻銀メカニック釉】と名を付けよう!

 これ、めちゃ工程が多いし、出来上がりのレベルが高いので、

価格は、とても高価です!

ごめんなさい! 

この第3のシリーズは、間違いなく、量産不可能です!

ごめんね! 高価になっちゃったよ!

たぶん、売れ残りそうな予感!

でも、安くできない!

 あー! どうしよう!

まだ、個展作品の値段付けが、決まらない工房長でありました!

2013 夏の取材信州旅行 277
そして、火の玉中毒患者さまで、大工をしてる伴さんから、頂いた展示棚!

今度の個展で使うので、ペイントしています。

下に茶色を塗って、上に微妙なレトロ色を重ねて塗っています!

エイジング加工して、使い古されてるように仕上げたいので、

乾燥したら、ヤスリで削ったりしてエイジングさせます!

 失敗しても、また違う色で上から塗れば、さらに面白くなるので、

豪快に仕上げてみます。

伴さん!どうもありがとうございます!


火の玉超音速緊急情報


2013 夏の取材信州旅行 259
12/3(火)~12/8(日)
東京阿佐ヶ谷駅前で、ギャラリーOPPOで新作個展をやります!

ギャラリーOPPOクリックしてね!

龍神さまをテーマにした 『りゅうしゃま展』 です!


DMの写真は、新潟の山奥に存在する、竜神様が存在すると言われる、
【竜ヶ窪】にて、作品を透明な池に沈めて撮影しました!

なので、このDM自体にも、大変な御利益があるのだ!

そういう訳で、今年の年末! お楽しみに!


フェイスブッククリックしてね!
【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

メールアドレス!
hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

 HPはリンクの所の工房火の玉発動機をクリック!

最新陶歴は、カテゴリーの所の陶歴をクリック!してね


パソコ!』<br />ン修行 007
『いくらにすれば、いいのか? バブー!ちゃーん!
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