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土から生まれました! 2013 秋の窯!

9月24日 火の曜日 

秋の空気のなか、

工房火の玉発動機 陶芸家 陶人形作家 田崎太郎!

地道に地味に淡々と、作品製作しています!

今年は、いろいろ並行して製作してるので、

粘土製作しながら、別に釉薬掛けして本焼きも、しています。

とてもハードです!

普段は、2ヶ月間、粘土触って、1ヶ月間は素焼き、釉薬掛け、本焼き!

と3ヶ月をワンクールにしています。

 2013 夏の取材信州旅行 182
陶芸の技術を総動員させてるので、釉薬掛けも、大変です!

塗ったり、剥がしたり、象嵌したり、釉薬の濃度、比重も神経質なほどに、

常にチェックして、理想の色出しに、神経をすり減らしています!

土灰マット釉の濃度の変化と、鉄分の量の変化だけで、沢山の色を出します。

全て、セピア色の世界にしたいのである。

陶人形も、陶メカオブジェの世界も!

火の玉発動機の世界は、セピア色なのだ!

2013 夏の取材信州旅行 183
21時間で、1250度まで温度を上げて、

2日間かけて、冷ますのだ!

窯を開ける時間は、早朝6時! 熱風とともに、

ほんの少しだけ開くのだが、すぐさま、ライトで中身を確認するのだ!

お昼頃には、全部扉を開けて、触れるぐらいの温度になるまで、待ちます!

今回は、大成功だったぞ!

あと秋の間に、2回、本焼きするのだ!

2013 夏の取材信州旅行 184
窯から出てきた作品の一部なのだ!

2013 夏の取材信州旅行 185
皆、この世に生まれたことに、喜んでおります!

秋の益子陶器市 11/1~11/5 阿佐ヶ谷での新作個展12/3~12/8

に火の玉発動機ファンに会える事を、とても楽しみにしてるようなことを、

皆!しゃべっております!

 2013 夏の取材信州旅行 186
一品一品、入念に魂込めて、作り上げてるので!高価です!

そして、工房長の、いつもの、耳の痛い自画自賛であるぞ

高価なのは、手間がめちゃくちゃかかってることもあるのだが、

工房火の玉発動機 工房長!

とぼけたように見えますが、入選入賞多数

NHKでも工房火の玉発動機の特集番組の放映

一流アーティストしか出られん、妻有アートトリエンナーレの

メイン会場のひとつにて、火の玉発動機作品の80作品による大展示!

雑誌でもカラー特集されたり、新聞に載った数は多くて忘れた

そういう訳で、それなりの値段になってしまいました。

 第三者方面からも、値段設定の意向があったりするので、高価設定に

なってしまっています。

 しかーし!

まがい物、効率化という手抜き、大量生産のはびこる世の中!

工房火の玉発動機は、ひとつひとつ愚直に、

魂込めて、土に命を吹き込んでいます。

効率化の逆を、正々堂々と進んでいるのだ

おかげさまで、強力なファンが出来て、

毎回、初日に、ほとんどの作品の行き先が決まるようになってきたのだ!

 魔除と招福の任務に就くために、窯から出てきた神様達は、

もうね! ワクワクしてるのだ!

龍神さま達は、益子には行けずに、工房で待機させられるので、

ブーブー言っています!

 龍神さま達は、12月の阿佐ヶ谷にて御披露目なのだ!

お楽しみにね!

ギャラリーOPPOです!くりっくしてね!



2013 夏の取材信州旅行 191
さて!

このイラストは、工房長とバイク宴会仲間のアーティスト『島 西太郎』の作品なのだ!

もともと、シーサー職人になりたかった工房長!

この絵が、とても大好きです!

 こんな感じで子供や、弟子と作品製作がしたいよなあ!

今日も、物件を見に行ったけど、広い工房が欲しい!

こんな感じで、工房火の玉発動機の2代目を育成したい!

工房長でありました!


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【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

〒 315-0141 茨城県石岡市月岡122-2 

メールアドレス!
hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

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パソコ!』<br />ン修行 007
『窯から出産』
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2件のコメント

[C2223]

窯から産まれたーッ(^-^)v
ほんっとにカワイイです!!
こっち(@_@)見てるよー
陶器市&個展が待ちきれないです。
  • 2013-09-26
  • 投稿者 : A子
  • URL
  • 編集

[C2225] お楽しみください!

 毎回熱烈に火の玉ウイルスに感染していただいて、ありがとうございます。
期待外れにならないように、せいいっぱいがんばらせていただきます。
遠く新潟の地から来ていただきますので。
  • 2013-09-27
  • 投稿者 : A子さんへ!
  • URL
  • 編集

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