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工房火の玉発動機 夏の撮影旅 その1! (NV350号編なのだ!)

7月13日 土曜日

さて!
日々下界では、40度に迫る鬼気迫る猛暑!酷暑!豪暑!
死人も出ています!

しかし、100メートル上昇するごとに、1℃下がります!
1000メートル上昇すると、10度下がります!

と言う訳で、涼しい写真なのだ!
2013 夏の取材信州旅行 066処理版

今回! 工房火の玉発動機 陶人形作家 田崎太郎!

新作個展の宣伝用のDMに使う写真を撮影するために、時間を作って、

高原へ撮影旅行に行ってきました!

しかし、下界で40℃近くなので、上昇しても30℃はあるので、
汗がびしょびしょであります!

2013 3年ぶりの新作個展のテーマは! 【龍神】

なので、昨年2012、工房長は新潟十日町で、大地の芸術祭!
妻有アートトリエンナーレに、作品を80点ちかく、展示参加したときに、
発見した、とっても神秘的な場所!

【竜ヶ窪】

ここで、撮影することにしました!

御礼参りもしないといけないし、

梅雨も早々に明けて、太陽と青空も元気なので、

今っ! なのだ!


2013 夏の取材信州旅行 030
これは、十日町の、キナーレにある『つるし雛』なのだ!


という訳で、

今回は、その1!

『2代目ひのたま仕事車 新型キャラバン号NV350のインプレ!』 なのだ!

20130707161251ピカピカレイン2


2013 夏の取材信州旅行 063

ハイエースのバンで仕事したことないから、比べられません!

一代目のエブリィ号の軽バンだったら、比較できるのだがなあ!

昨年、日産のキャラバンが、モデルチェンジして、
その日にディーラーに行って、購入決意したのだ。

2013 夏の取材信州旅行 052 処理版
運ぶものは、繊細な陶芸作品!
ディーゼルエンジンの微振動は、御法度です!

そして工房長は、大型バイクで峠を攻めたりもするバイク乗り!

なので、オートマなんていう、軟弱な、自分の意思に反して、

勝手にギアチェンジしてしまうことは、もうイライラの極致なので、

潔く、MTにしました! 

エンジンとギアと後輪と脳みそが、直結してる感じが、快感です!

さて! ハイエースバンと違って、NV350は商用なのに、内装が

デートにも使えるレベルです!  車内の鉄板も真っ黒なので、

硬派な香りがプンプンします!

 今回は、助手を連れていったのですが、助手席も乗り心地が良いと言っていたのだ!

ハイエースと違って、助手席は平らになるまで、傾けられます!

 スピーカーは、助手が『交換したの?』

と言うぐらい、ノーマルでも良い音がします!

 工房長も、最初から、そう思っていたので大音量で流すのだ!


さて! このNV350!

通常の燃費は、コンスタントに10.5km/lなのだ!

重い車体の割りには、良いのです!

しかし、今回は酷暑で冷房ガンガンで、山岳地域なので、

どこまで悪くなるかが、楽しみです!

 重い車体に、非力な2000ccガソリンエンジン!

日常使用では、パワーもトルクも問題ないのですが、

今回は、関越自動車道で飛ばしてみました!

 MTだと、4速で上まで引っ張ると、4気筒2000ccが、唸りをあげて、

震えながら、アメ車のような音で豪快に加速します!

絶対、5速に入れてはいけません!

ATだと勝手にギアが変わるが、
MTだと、自分の意思で、4速のままで、良い音出しながら、加速しつづけるのだ!

バイク乗りなら、この快感はわかるだろうなあ

そして、かなり良いスピードで巡航できます!

サスペンションが、初期の動きが乗用車のようにソフトで、後半に踏ん張る感じなので

乗り心地が素晴らしいのだ! 

 そして、なにより素晴らしいのが、アイポイントが、とても高いので、

とても、気持ちが良いし、目が疲れません!

前後に、チョゲバラの顔写真ステッカーを貼った、黒い車体は渋く感じられます!

そのうち、ホイールも黒くしたいなあ!

フロントグリルも、黒くしたい!

 さて! 高崎からその先は、急勾配が永遠と続くので、

さすがに、非力な2000ccだと、大変なのだ!

それでも、ちゃんと100km出るので、立派に仕事します!

昨年、大地の芸術祭のために、軽バンエブリィ号で荷物満載の車体だったときは、

このシチュエーションだったときは、後続車に追突されそうで、恐怖だったなあ!

 苗場付近で豪雨に遭ったのだが、車体もハンドリングも安定して、

安心して高速運転できました!

 このNV350号は、大きい車体なのに、エブリィ号のように、

小回りができます!

狭い山岳路も、路地裏小道に迷いこんで、転換するときも、

思いのほか、小回りできて、この車は、やっぱり仕事のための商用バンなのだ!


さて!

この車に乗り込むときが、大変なのだ!

前輪の上にシートがあるので、取っ手を使って、上に登るのですが、

これが、まさに、『乗り込む!』といった感じで、たまらないのだ!

降りる時が、大変だけどな! 

かっこいい降り方がわからないので、いつも飛び降ります!

モーターショーのときの、説明してた女性は、かっこよく降りてたなあ!

という訳で、冷房ガンガンで、山岳路、高速ぶっ飛ばしで、1000km程走行したのですが、

燃費は8.5km/lでした! やっぱり悪くなったな!

でも、久しぶりに、高回転までエンジンブルブル言わせての4速高回転まで加速は、

通常やらないので、気持ちよかったなあ!

また、今日から、瞬間燃費計を見ながら、燃費走行です!

次回から、撮影旅3泊4日の、お話なのだ!

そうそう、昨年はNV350は、自分だけでしたが、

今回は、たくさんのNV350と、すれ違ったのだぞ!

シルバーが、多かったのだ! 黒には遭わなかったなあ!

 工房長と助手と真っ黒なNV350の組み合わせは、

仕事できるオーラーがプンプン出てるような!

 普段、オトボケでダメっぷりたっぷり工房長なので、出来る男オーラが、欲しいよなあ!

 

これにルーフキャリアと後部にラダーを付けると、さらに良いかもなあ!


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【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

〒 315-0141 茨城県石岡市月岡122-2 

メールアドレス!
hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

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