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火の玉発動機! 京都へ行く(その4) 梅小路へポッポ!

6月2日 日曜日

さて! 工房火の玉発動機 
6月になって、ようやく再始動作品製作が始まってきました!
指が思うように、動かないので、ペースは遅いのだ!
粗製乱造だけは、阻止したいので、時間かけても、良いモノを産み出すのである

工房長は、ムカデさんとともに、工房にて個展に向けての作品製作地獄に突入してるのだが、
ブログ上では、京都旅をしてるのだぞ

それでは、嵯峨嵐山から、京都駅に戻ります!

行き先は、『梅小路蒸気機関車館』
大昔から行きたかった場所で、SLが19車両が、格納庫に置いてある、
凄い所なのだ!
ここも、京都の文化遺産のようなものなのだ!

2013春の京都 085
途中、仔猫神さまに、えさをあげて、
娘、藍(10)に『蒸気機関車を見に行くぞ!』 と言う工房長

藍は、あまり乗り気出ない様子!
それも、そうだろうな! 
本物、実物、の迫力は、口で伝えられないからな!

2013春の京都 086
扇型の格納庫に、蒸気機関車が、たくさん詰まっています!

藍ちゃんも、さすがに実物の本物の迫力と、鉄と油の匂いに圧倒されてたのだ

2013春の京都 087
やっぱ、本物は肉眼で見て、感じることが大事だよなあ!

京都は、本物がたくさん、あって本当に良い場所なのだ!

昼飯で入った、何気ない寿司屋のおじさんも、職人の迫力と誇りが感じられました。

パートやバイトばっかりの店員しか出会わない、茨城とは違うよなあ!

2013春の京都 088
鉄の匂いと、油の匂い! 重量感!
女の子(10)でも、興奮しています。
工房長も、もちろん興奮しています!

陶芸の街、益子でも、土日祝日は蒸気機関車C11&C12の小型の機関車が走っています!
でも、大型は、迫力が桁違いだなあ!

2013春の京都 092

2013春の京都 093
上から見ると、蒸気機関車には、手すりや、階段や足場が、
至る所に設置されてるので、ジャングルジムのように、
遊びたいのですが、警備員もいるし、無理でした!

2013春の京都 095
D51のナメクジといわれるタイプなのだ!

流線型フェチの工房長は、大満足です!
できれば、スーパーナメクジと、もう存在しない流線型型蒸気機関車!
C-53、C-55なんか見たかったなあ!

2013春の京都 089
運転席も圧力計ばっかりで凄いです!

工房火の玉発動機の窯には、たった2つしか、圧力計はついていません!

2013春の京都 091
ここから前を見るんですね! 視界ほとんどありません!

2013春の京都 096
ジオラマ!
これも陶芸で、火の玉発動機的世界で表現してみたい!

工房火の玉発動機の苔蒸した庭には、鉱山鉄道のジオラマを作って置いてあります!

2013春の京都 097
整備中の、ちいさな、蒸気機関車です!

2013春の京都 098
こんな凄いところですが、お客さんがとても少なくて、それが、また迫力を、
直接感じれることができたのだ! 独り占めのような感じ

2013春の京都 102
電車のなかで、こういうことをやってみたかったことを、やってみました!

2013春の京都 103

工房長も東京から常磐線での帰りでこういうことをやってみたい!

土浦駅を過ぎたら、可能です! 田舎なので!

2013春の京都 100
2013春の京都 099
さすがに、網棚に登って、そこでハンモックのようにして、寝ることは
できませんでした!

2013春の京都 104
やっぱり、昔のデザインは駅舎からして良いよねえ!
表参道の、建物といい、昔のデザインを粗末にしすぎる、この国ニッポン!

工房火の玉発動機の作品は、昔のデザインを追及することに、
改めて、心震える工房長でした

2013春の京都 105
今日は、暑い京都を、たくさん歩きました!

一日しか藍と遊べなかったので、2箇所だけなのだ!

たくさん歩いたので、痛くて歩けなくなりました!

できれば、京都駅のてっぺんまで、登りたかったけど、息絶えました!

2013春の京都 108
今度は、11月、秋の益子陶器市が終わったら時間ができるので、行こうと思います!

工房長! 自分で言うのもおこがましいのだが、

ちょっと売れっ子作家になってきたので、自由時間がほとんどありません!

遊びに行きたい所が、京都にはたくさんあるので、秋かなあ!

そして、京都に来て感じたことは、知らず知らず、笠間益子にいて、
放射能汚染地に住んでる事に、ひどくストレスを感じてたことに!

やっぱり西日本は、いいねえ! 工房長も九州男児だしなあ!

2013春の京都 107
藍に、京都のガイドブックを渡して、更に京都を研究するように命じました

今後、京都は営業先としても、ひのたま指定されたので、

京都旅行は、すべて、飲食宿泊!経費になるのだ!

そうです!  工房火の玉発動機、陶人形作家  田崎太郎!

京都の出版社、マリア書房からも、昔取材されて、芸術本にカラー4P特集されたことも、
あるので、ちょこっと京都には縁があるんだよね!

いつか個展してみたいね!

それよか、相性の良いギャラリーを探して、

工房火の玉発動機の京都支部をつくらないとなあ!

2013春の京都 110
夕暮れに染まる京都タワーを眺めながら、娘と別れたのであった

2013春の京都 109
そして、心機一転して、友人と待ち合わせて、夜の京都、四条、鴨川、祇園へと

飲みに行くのであった

たくさん食べて、飲んで、うえすちんほてるに戻って行く工房長であった!

まだまだ続く(その5)へ


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【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

〒 315-0141 茨城県石岡市月岡122-2 

メールアドレス!
hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

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パソコ!』<br />ン修行 007
『歩きすぎて、足が痛かったにゃー

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