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ひのたま工房長!京都へ行く! (その2)の巻!

5月28日 火曜日 

さて!工房火の玉発動機 陶人形作家 工房長田崎太郎!
京都へ!その2!です!


~さてさて! 益子陶器市が終わって、すぐに格安パックにて、
初めての、のぞみ号(指定席)&高級うえすちんほてる!
祇園で飲み歩く! となって、二日酔いは厳禁だったにも拘わらず、
娘の藍との、京都駅での待ち合わせでは、二日酔いの工房長でした~


さて、今回の目的場所は、
愛宕念仏寺の、羅漢様なのだ!

ここを、娘と長距離(?)歩きながら、語り合う趣向なのである!

まあ、工房長が死んで、娘の藍(10)がババーになっても、ここは存在し続けるので、
記憶には残るだろうな!
クレイジー陶芸家の父と、由緒あるヘンテコな羅漢様を、バカ話しながら、
五月晴れの下を、歩いたぞ!
2013春の京都 040
嵯峨嵐山まで、電車で行き、紫外線にひどく弱い工房長は、
二日酔いでトイレが近いので、無事、長距離歩けるのか、
とても、心配です!
2013春の京都 041
とても、酔い天気です! 工房長は、トイレの場所を、注意深くチェックしながら

ひのたま哲学を、熱く娘に、語ります!
2013春の京都 042
まだ、元気なので、声高々に、工房長は説法します!

『自分の短所と、長所をしっかり、幼い時から、自己分析しなさい

『自分の長所は何なのか? それが今生に与えられた、お前の使命なのだ

『短所は、絶対、直そうとするなっ! 改めようとするなっ

『短所を、直すことは、非常に苦痛である! 時間をかけて、全てを注ぎ込んで、
短所を克服した所で、マイナスが、やっとゼロになっただけであるっ

『あれだけ、血の汗流した所で、平凡人間になっただけであるっ

『そんな時間があれば、長所を磨く事に使えっ

『自分の得意な事!長所を磨く事は、他人から見たら、酷な修行のように見えても、
本人にとっては、この上なく楽しく、難行苦行のようなことも、楽しく、
自分の魂が燃える炎を炎上させながら、チャレンジできるのだっ

『お前の全ての時間とエネルギーを、自分の長所を磨く事に、捧げろっ

『そうして、やがてお前は、とてつもなくまぶしく光輝くだろうっ

『そのまぶしい光によって、お前の短所も見えなくさせるだろう

『中途半端な、やわな光だったら、短所は丸見えになるから注意しろっ

『お前はもう10歳だっ! これからの10年間!
しっかり、自分の長所を、しっかり確認して磨けっ

『だいたい、短所のない人間は魅力がないっ!』

『藍の父と母は、ひどくおっちょこちょいだから、仕方がない

『パパは短所の塊であるが、長所は誰にも負けないほど磨きあげてるぞ

『もちろん、これからも、長所だけを磨き続けるぞ

と説法を説きながら、

フリーランスの仕事の、もうひとつの真実!

いつもやってた儀式! 売上金の札束を握らせる儀式!

 今回は、持っていけなかったので、写真を見せて、電話帳のページ数を

伝えて、この厚さだぞ! と儀式

 娘は、漫画家になりたがって、よく上手な絵を描いてるのだ!

工房長も、池田さとみさんという少女漫画家と仲良くさせてもらっています!

 工房長のエゴであるのだが、火の玉発動機という名前が、

今は、陶芸家の名前だが、未来は漫画家の名前でいいから、続いて欲しいなあ!

と思ってしまう、二日酔いの工房長!

2013春の京都 043
途中、ソフトクリームを食べたり、ふらふらになりながら歩いてたら、

正面から、信楽焼のタヌキのような、おじさんが歩いてきて、

娘に、『あれは、タヌキがへんげした、人間だよ! 絶対そうだぞ』

興奮して藍に喋る、工房長!!

そしたら、坂の上に、大きなタヌキの置物が道端に置いてあり、

『ほらっ!やっぱり、あのおじさん、ここからへんげして、歩いて来たんだよっ』

だんだん疲れて、工房長はダウンして休憩所の、寂びたところで休憩!

2013春の京都 044
仔猫神さまは、重いので、うえすちんほてる!に置いてきたはずが、

こっそり、憑いてきていました!

それでは、まだまだ  愛宕念仏寺には到着いたしません!

そして、工房長の説法は、二日酔いと疲労で、終わりです!

その3へ続く!


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【工房火の玉発動機への連絡先!】

工房長 田崎太郎

〒 315-0141 茨城県石岡市月岡122-2 

メールアドレス!
hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

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パソコ!』<br />ン修行 007
『工房長!良いこと言うにぇ!

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