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頭が大混乱!

5月13日 木曜日寒!

謎の石!発見!
     【南極で発見された、未知な文明の巨石!】
                (2010年5月製作発表)

さて!益子陶器市が終わり! 店の撤去!

そして、陶芸教室の講師! 田植えの手伝い(邪魔しただけでした!)

腰痛治療! そして、ちょい長の雨の日々!

そして、住居兼工房は、ダンボールの山々! 整理整頓できない工房長!

仕事場も、めちゃくちゃなのだ!

疲労がピークなので、体が動かない!

工房長に休日を!


そうなのだ! 体の十分な休養! そして精神の十分な休養!

6月から、高速1000円で長距離バイク旅しようと思ったら、先程! 先送りというニュースが!

という訳で、次の仕事は?

9月29日にある、各地の『来る福、招き猫祭りへの参加!』

そして、工房火の玉発動機の2010年の新作展!

 芸術家は、常に牙を研いでおかなければならないのだ。

売れる、売れない、考えてはならない!


陶器市で、値段のことばかり聞くお客さんが、多数いたのだが、

正直、工房長は不愉快になるのである。

 イベント用に製作したので、手間も時間もかかる!

だから、値段はつけず、展示だけ! 

すると、作品を見ず、値段のことだけしつこく聞いてくる。

 今回、それの販売用のやつを製作して、値段をつけると、またいろいろいちゃもんを

工房長につけてくる。

 あー!嫌だ嫌だ! お金のことばかり! もう、うんざりなのであった。


喰っていけてるのか?

儲けてるのか?

初対面なのに、根掘り葉掘り聞いてくる、人達!

あー!日本という国は、文化が無い!

 子供の頃から、全ての杓子は、お金!お金!お金!

お金が、全ての定規である! 精神性など皆無のこの国!


物作りする人間が、お金で考えるようにになると、一気に没落する!

売れるものを、作ろうと邪な心を持つと、一気に堕落する!

とくに、芸術家は、顕著なのだ。

 だから、不特定多数のお客様を相手にする場では、邪の心を持つ人間とも接しなければならない。

これも、修行だと思えば、良いのだが、やっぱりお金の話で、最初から終わりまで、そればかりの人間とは、

工房長! お付き合いするのは、キツイ!のであった。

 という訳で、個展は、牙を研ぐ場所なので、

最初から最後までお金ばっかりの話は、しないでね!


そして、思うのだが、

男性は、陶歴と値段ばっかり見る傾向が、あり!

女性は、作品だけを見る傾向があるのだ。

 これは、仕方がないだろうなあ!

男は、地位と権力と権威の生き物だからなあ!

ニワトリのつつき!なのだ。

老人ホームでは男性は上手く、いかないからなあ! 女性は大丈夫だけどなあ!

 そういえば、昔、御老人に陶芸を教えに行った時、

その御老人は、高い地位の日本兵(軍人さん)だったらしく、それをまだ引きずっていて、

工房長は、下士官として、振舞わなければならなかったなあ!(笑)


工房長は、松茸(マツタケ)も、椎茸(シイタケ)も!

鱧(ハモ)も鰯(イワシ)も!

ただの、キノコと魚だろっ! と悟られるような人間を目指すのであった。

本日のブログ! 途中から話が脱線!

次回のブログにて、新作展について書こうかな!


HPは、リンクの所の工房火の玉発動機をクリックしてね!
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8件のコメント

[C953] 写真の・・・お人形。

表情がすごく素敵ですね。

いいな・・・
いつか、生で会いたいなぁ・・・と思いました。

『ものづくり』って、
体力もいるし、心の強さも必要だし、大変だけれど、

これからも、楽しみにしています。
  • 2010-05-13
  • 投稿者 : あかとま
  • URL
  • 編集

[C955] ありがとうー! ございます。

こんにちは!あかとまさん。v-382v-382v-382
あかとまさんの、ブログも拝見しました。
 いろいろ紹介していて、面白かったですぞ!v-437
 そうなんです!
物作りは、心が強くないと本当に無理なのだ!
 とにかく、あらゆる人間から、あーだ!
こーだ!と、アドバイス? いちゃもん?
沢山の、雑音が心に入ってきます!
 最初の頃は、全てに耳を傾けていたのだが、 現在は全く無視してるのだ。
 耳を傾ける事は、無意味なことがわかったのである。
 自分の心のみに、耳を傾けることが、
一番大事!
 そにためには、心が強くなければならないのであった!v-313
  • 2010-05-14
  • 投稿者 : あかとま!さんへ
  • URL
  • 編集

[C956] こりゃ!大洗礼なのだ!

しのしのさんの話!
我が身のことのようで、過去の経験を思い出し(鮮明に!)
 独り! 焼酎を飲んで憂さ晴らし!
本当に日本人は、文化が無い!
欧州人は文化がある。
 日本で闘うには、俗物的な、鎧と武器が必要なのだ。
 その鎧とは、日本人の大好きな肩書きなのだ!
 賞をどれだけ取ったとか、マスコミで紹介されたとか、そんなみみっちぃー事が、日本人には重要なのだ!
 工房長も昨年、ぼろくそに言われた事があるが、鎧と武器を見せると、彼は
豹変するのだが、それでも腑に落ちない様子!
 負けを認めたくない姿がありあり!
こんなの、もう嫌なのだ!
 あー! 静かに製作だけに集中させてくれ!(笑)
 展示会では、俗物的文句は、家に帰ってから言ってくれ!
 わざわざ工房長に言わないでくれ!
もう、これから個展では、奥に座り、
薄いベールのカーテンで仕切ろうかなあ! と思う工房長であった。
お互い、この精神の貧しいこの国で頑張ろう!
 でも時々、精神性豊かな人物も来られるから、うれしいんだよなあ!v-419
  • 2010-05-14
  • 投稿者 : しのしの!さんへ
  • URL
  • 編集

[C957] ありがとうございます!

damaさん! ブログ拍手でのコメントありがとうございました!
 私の製作した、シーサーを気に入ってくれまして、本当にありがとうございます。
今後も精進いたします。
9月の個展は、200%の気合でやります! それには理由があるのですが!
是非、場所は、つくばですが遊びにいらしてね!
 ブログで、個展までの心境ドタバタがわかるので、見てね!
それでは、
『damaさんに、シーサーが魔除と招福の仕事してくれますように!』
筑波山のほうから、祈っております!v-421(祈りのポーズ!)
  • 2010-05-14
  • 投稿者 : dama!さんへ
  • URL
  • 編集

[C958] ありがとうございます♪

ブログ、のぞいてくださったのですね。
ありがとうございますv-278

ふるさとが陶器の町で、まわりにそういう環境がありました。
幼い頃から・・・土と遊んできたからか(小学校に窯があったり)
土でできたものが大好きです。

仕事は、音楽とか・・・ブログにあるような・・・
いろいろと表現する場所にいます。

「ツクル」ということは、天国と地獄のくりかえしです(笑)

笑ってる表情・・・ほんとにいいですね。
ホッとしにきましたv-407
  • 2010-05-14
  • 投稿者 : あかとま
  • URL
  • 編集

[C959]

先日の陶器市に伺わせてもらった、産業革命期メカ好きの者です。千葉の大学にてデザインを学んでおります。

アーティストは一般的な金銭感覚の中で生きていないと誰かが言っていました。しかし昨今のアートプロジェクトでは、逆にそういったアーティストの純粋な部分を利用し、地方自治体主導でローコスト/ハイリターンなお祭化しているという現状があるようです。果たしてそのような、消費されていくある種のコンテンツのようなあり方が正しいのか云々という議論はありますが、益子で行われる「土祭」を観ているとまた新たな視点が得られるような気がします。
 民芸と現代美術のあり方が、今こそ再考される時なのかもしれませんね。益子や土祭にはその可能性があると思います。

見当違いなことを書いていたら申し訳ありません。これから楽しく読ませていただきます。ではでは。

  • 2010-05-15
  • 投稿者 : タロウ
  • URL
  • 編集

[C961] くりかえし!くりかえし!(笑)

あかとま!さん。こんにちは!
天国と地獄のくりかえし!
 まさに、そうなのだ!
地獄のくり返しの場合もあるから、面白い!
 必ず、報われるわけでもないから、
大変なのだ。
だから、報われ、天国に来た時は、
まさに天にも昇る気持ちなのだ!
 所詮、一回きりの人生!
死ぬ覚悟さえ決めれば、v-38v-26その時点から、おまけの時間なのだ。
おまけは、楽しい方が良いのであった。v-41
  • 2010-05-15
  • 投稿者 : あかとま!さんへ
  • URL
  • 編集

[C962] こりゃまた、同名なのだ!

タロウさん!こんにちは!
 芸術家は、金銭感覚がない!
そうなのだ!とくに現代美術はなあ!(笑)
だからこそ、工房長は、片足を陶芸界につっこんでるのだ。
 それは、現代美術界と違って、
お客さんが、めちゃくちゃ多い!
ギャラリーも多い!陶器市など物凄い人間の数!
その意味は、無数のチャンスがあるということなのだ。
 このチャンスとは、名誉のチャンス!
金銭的チャンス! マスコミ露出へのチャンス!
 工房長は、目立つ戦略で、これ3つ!
全て味わったのである。
不特定大多数のお客さんを持つのではなく、
特定少数の信者をつけることが、目的なのだ!
 これに成功した作家さんの姿を、今度調査したら面白いぞ!
 タロウさんの知らない世界がまだまだあるのだ。
 そういえば、インディーズのバンドの人が、おっかけが10人居れば、飯喰えると言っていたことを、思い出したのだ。
 かくして、どの業界も、うまくやってる人間は表に出ないものだ。
 失敗した人間の例しか、表に出てこない! 悪い例のほうが、面白いからなあ! ということで、陶芸界の作家稼業は、また特異な世界なのであった!v-314
  • 2010-05-15
  • 投稿者 : タロウ!さんへ
  • URL
  • 編集

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