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伝承!持ち主を求める文献!

10月13日 あったかい晴れ!

2009なが屋門 012
      【大日本言霊学 水火伝 水之巻】

2009なが屋門 011
        【大日本言霊学 水火伝 火之巻】

さて!工房長!

陶人形作家として10年!

いろんな所で、個展をやってると、いろんな人に出会うのだ!

時々濃い人間に出会う! 実はとてもそういうことは、大好きなのだ!

 そして、今回!不思議満点の人に出会い、伝承されたのであった。

現本は遥か大昔! 

そして、それを写本したのが、これなのだ。

もちろんコピーなど無い時代!

肉筆による、写本は、異様なエネルギーをびしびし感じる!

元の持ち主は、怪しい古本屋さんの山積みの中から、この書を取り付かれたように、

手に入れて、自分の研究に使ったらしい!

そして、ついに、彼はその原本を手に入れたので、この写本は必要なくなり、

捨てようとしたところ、工房長に是が非でも渡さなければと思ったらしい。

1年前から、工房長に接触を計ろうと、仲介人から連絡を受けていたのだが、

工房長の防御反応で、拒否していたのだが、ついに本人から手渡されたのであった。

流石に、この肉筆の文献は魂が宿ってるのだ。

危険な香りもする。

 彼は文献の意思で動かされてるような感じだ!

何故かこの文献の次の持ち主は、工房長がふさわしいようなのだ!

内容を聞くと、工房長の追及してる、世界の答えがどうも書かれてるようなのだ。

たぶん、この写本した人物が動いてるのであろう!

 映画やドラマでは、そうなるだろうなあ!

貰ったその晩!夢枕に出るのをちょっと楽しみにして、就寝!

 夢には出なかったが、朝、シャツからパンツまで汗でびっしょり!

熱など出てないのに、シーツまで汗でびっしょり!

 たぶん何かあったのだろうなあ!

 個展の最終日にあった出来事でした。

たぶん、この文献を解読して答えが出て、もう必要なくなったら!

次の伝承者が、目の前に現れ、手渡す運命にあるだろうなあ!

そうだ、これで短編小説を書いて、公募に出してみるのだ!

そしてその賞金でローン返済完了なのだ!


ホームページはリンクの所の工房火の玉発動機をクリック!

10/31~11/4にて、秋の益子陶器市に
      工房火の玉発動機! 陶人形作家の田崎太郎は、出店しまーす。
 今後情報続くのだ!
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