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ついに!ワカッテル人間が来たっー!

9月27日  晴れのち曇り!
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              【ナサパンダ!火星にて水発見!】

                   (2008年9月 新作制作発表)

 NASAで極秘計画により、火星探査へと旅立った『ナサ マース パンダ号』が2008年火星北極地域で、水を見つけた!
 NASAは、火星人との遭遇する事態も考えて、時は折りしも、北京オリンピックだったため、出会うと誰もが喜ぶと思われる、パンダをイメージとして船体はデザイン製作されたのであった。


【火の玉工房長情報!】

 体を壊した工房長! 今後、検査そして治療、療養のため、当分の間、活動休止いたします。

一番近いイベントであった益子陶器市は今回はお休みいたします。

復帰初仕事は、銀座松屋での個展になれるように頑張らないと!


 
 さて!毎日、個展中なのにベッドの中やら、病院に通うやら、散々なのである。
 大変暇なので、昼ドラを見ていたら、【温泉へGO!】で、旅館の支配人がグランドオープンからの過労で急性腎う炎で意識が無くなる場面があった。 

 俺と同じような場面だったのだ。

さて!当分工房長は、華やかな場面とはおさらばするので、今日は無理して2時間ばかり顔を出したのであった。

 いきなり、陶器市感覚でいらしたお客様に嫌味を言われて、病気の工房長はノックアウトで放心状態! 
 
昔から、あらゆる場所で言ってるが、陶器市は、あくまでもストリートミュージシャン!

車でいうと、ディーラーの販売会なのだ。

しかし、個展は、武道館に、東京モーターショウである。

全く、別物なのだ!

 手間もクオリィリィーも価格も、全く別ものである。

逆に陶器市と個展の作品が同レベルのほうが、怠惰であり、救いようがない。

個展に陶器市レベルを工房長に期待されても、なんと言えばいいのか!

あげくの果てに嫌味を言われては、反論のしようがない。とほほのほ!

そのことは忘れて、まず先日取材された記事が大きくカラーで載ってる新聞が置いてあり、内容が涙が出るほど、よく解かってくれて本当にうれしかったのであった。

また、休んでいた間の話を、えがちゃん(担当者)に聞いたところ、濃いお客様が何人か居て、そのうちいちばん素晴らしかったのが、ユダヤの方であった!

今回の個展のテーマは、~ふくふくのかみかみ~と言って、神様をテーマにしたもので、いろいろ仕掛けていたのだが、今回の代表作!【ペンギン消えた10支族】という、10体の人形達ある。
     
        (地球温暖化で住む所を失い、南極大陸から消えたペンギンの10支族が長年
         の時を経て、それぞれ1支族から勇者が1匹正装して、ここに終結した!)

 支族ごとに違う怪しい意味深な紋章に、各支族のペンギンの意味深な、それぞれ名称!

このユダヤの方、は全て理解されてくれたのである。

この話を聞いて、病気の工房長!報われた想いである。

ほとんどが、おもしろいねえ!とか かわいいねえ!とか 凄い上手だねえ!とかなので、この作品の本当の意味を理解してくれてる人間がいたことに感謝!

そもそも、工房火の玉発動機の最初の展示は、平和をテーマにした、左翼的メッセージ色のとても強い陶芸家(芸術家)だったのだ。

あまり、それだと仕事がやりにくかったので、色を薄めたが、メッセージは常に深く刻まれている。

今回の個展はわかりにくいように、メッセージを込めたが、あまりそれに気が付いた人は、いなかったみたいで残念なこともあるが、気付いてくれた人も少しいたので良かったなあ!

工房火の玉発動機の作品は、ただただかわいいとか、おもしろいとかそれだけではないのである。

裏に隠された、反戦やら環境保護、愛に平和!をちょっとコミカルに沢山入れてるのに、

みんな!気がついてくれー!


                       EPSON006syori.jpg

           2008年新作個展は、明日4時で終了です。

 また、いつか人前にて発表するまで、さようなら!

 ホームページはリンクの所の工房火の玉発動機をクリックしてね!



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工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎

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