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今年の装甲列車は?二〇式の実態は?

7月23日 今日も猛暑
                       2007_09020096.jpg
                【一九式重装甲列車 10両編成】
                       (2007年9月制作発表)

さて、月刊 陶遊8月号でも載っている、土で出来た装甲列車!

今年も製作予定であります。

設計図は紙に書くことは不可能なのだ!

脳みその中にある、完成映像が存在するのだが、紙に描くより、そのまま粘土で作り出す以外方法が無い!

メカオブジェシリーズ!8年の歴史(笑)の始まりは、あの一言で始まったのであった。

天空の城ラピュタの、ムスカがシータに言ったセリフ!

 『こいつは地上で造られた物ではない。この身体が金属なのか、粘土なのか、それすら我々の科学ではわからないんだ。』

このセリフは、陶芸やってる人間だとビリビリくるのだ。

高品質セラミックであると思うが、このロボットの製作工場(工房のほうがあってるのかな?)

職人が粘土でロボットのボディを成型してる様子はおそらく、陶芸家の工房ではなく、常滑の土管工場や、TOTOなどの便器製作工場みたいな感じなんだろうかな?

装甲列車も陶甲列車で、装甲がセラッミクで出来ている設定で、装甲列車を製作してる工場には、沢山の陶工が、師匠のもとで制作している様子は、これも便器工場である。

これと似たような事が、第2次世界大戦であったのだが、モスキートという戦闘機!

金属不足で、苦肉の策が木製の戦闘機を作ることになったのだが、製作担当になった人達が、木工スペシャリストである、家具職人達であったのだ。

師匠親方を頂点とした、職人気質で制作する木製戦闘機!

素晴らしい出来上がりのうえに、木製であるため、大きいのに軽量という高性能な戦闘機になったのであった。

軍事工場というより、工房でできた感じだったんだろうな!

という訳で、陶芸家が工房で制作する、セラミック製装甲列車!

二〇式で第4弾! 今回も2メートル近く!

陸上の戦艦という感じであったが、今回は、ヒントは『赤城』なのだ!

それも、初期型!

どうなることやら!

設計図は脳みその中なので、熱中症で死んだら、それまでなのだ!

空間さえ許せば、一九式と二〇式の2作品を並べて展示したいなあ!

両方とも2メートル近くあるので、大変なのだ!

超巨大メカオブジェの制作は地獄!修行僧と全く同じ状況になる。

最低1週間強烈な集中力と、誘惑に負けない精神!

その期間は工房長はわがままいらいら朦朧となり、健常人ではなくなるのである。

製作中は乾燥しないように高温多湿のなか、ただただ工房長!耐えるのみである。

合コンのお誘いの電話が入らない事を祈る工房長であった!


ホームページは、リンクの所の工房火の玉発動機をクリックしてね!

現在!陶芸界の超メジャー月刊誌 陶遊8月号で田崎太郎が特集されてるので見てね!

日々ブログ上で、作品の写真をアップしてるので、過去のブログもチェックしてね!
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