Entries

火の玉超辛口コラム!第2回!

9月29日 秋雨寒い!
            2007_09020065.jpg

『苔蒸し地蔵JIZOU』 (2007年9月製作発表)

 火の玉超辛口コラム第2回!なのです!
 さて!いらいらと、不安と、計画パーの、失望感で、精神不安定だったので、いろいろ考えた結果! 嫁AKIの助言で、座禅とか瞑想とかして、無の状態になれば、解決できるのではないか?ということになったのである!
 歴史好きの工房長は、ふと!思ったのである!
 今の自分を、まとまらない民衆の国家だとすると、座禅とか瞑想でなんとか、解決させるのは、まさしく、宗教国家!宗教政治なのである!古くは、マヤ文明!我が国では、k党の寄生虫的政権欲しさの形だけの与党!
大昔から、大衆をコントロールするための、ひとつの手段である! これはこれで、悪くは無いのである! 人間の心を上手く利用できているのである! もしあなたが、国の首長になった時、このひとつの方法手段を利用しようと考えるはずである!
  
 もうひとつの手段は、共通の敵を設定することである!中国、韓国は反日というとっても都合のいい、手段を使い、アメリカとその仲間たちは、対テロという手段を使って、民衆の心を簡単にコントロールしてしまう!

 さて火の玉工房長は、座禅しても瞑想しても効果は全く無いのである!

最近1番効果のあったもの!『テレビチャンピオン和菓子職人対決!』

 対決!職人としてであったり、店の看板であったり、保守派である6回連続チャンピオンに対する、若手改革派の戦いであったり、戦争なのである!
 国家でいうと、戦争国家なのである!
 敵を作ることによって、モチベーションをあげて、敵をつぶすために、全エネルギをぶつける! 技を極めるだけであったら、洞窟のなかで、誰の目にも触れず、自らの喜びにのみ集中すればいいのであるが、歴史を紐解くと、人間は対決モノが大好きなのである! 大昔の時代から、現代の子供のマンガまで!

 火の玉工房長の敵は、産まれたときから、保守派!多数派!などと呼ばれる、トラの威を借る狐!なる人々である!   とにかく、ぶちのめして、ぐっちょんぐっちょんにしてやりたいのである! 産まれた時からなので、前世になにかあったのかも(笑!)

 まさに戦争国家! そういう時の精神状態は、まさしく、最高なのである!体の痛みは消えて、疲れは感じられず、全ての部分が最高の動き、働きしているのである!  

 だから、いままでいろんなことに挑戦したのだが、すべて心は格闘技だったのである!
勿論!現在の陶人形作家も本人は格闘技だと思って仕事をしているのである!

 心は熱く、技は冷たく、これが基本なのである!

 この戦争国家の一番の弱点! 

 それは、敵がいなくなることである!

 火の玉工房長だと、変人変わり物つくり作家といわれているうちは、戦争していたのだが、いくつも入選入賞して、何回も新聞に載り、保守的属する権威ある本に特集としてとりあげられ、沢山の仕事の依頼が舞い込むようになった今、戦争しなくてもよくなったのである!工房長をうんこを見るようにしていた、親戚の人たちもいなくなり、逆に敵がいなくなると、調子がわるくなるのである!

 今の日本は、米の金魚のフンのため、敵対国家を作ることなく、また宗教国家にするわけでなく、道徳の授業はなくなるは、唯一のものさしは札束であり、この工房長に対してでさえ、ある人間は作品の心は見ず、いくら稼いだのか、これはいくらするのか、金の話ばかりになる。

 こういう国で、いち作家として、発言力をもつためには、金持ちになるか、凄い賞を山程とるか、どっちかなのである!

 こういう生き方はしんどいのである!
 
スポンサーサイト

2件のコメント

[C810] 至言ナリ!

火の玉工房長のコトバは、
おのれの生活から掴みとってきたものだけにウソがない。
しっかと足が地について、社会から乖離していません。
それがスゴイし、また、それゆえに大勢の人の魂をゆさぶるのだ!
・・・・とワタクシは思うのだったw

>敵がいなくなると、調子がわるくなるのである!

本日、ワタクシを大きく肯かせた工房長の一言半句。
まったくそのとおりと思う一方で、
いまの自分ときたらば、肝心の敵からも見捨てられているよな気が★ナミダ。
  • 2010-02-01
  • 投稿者 : ダイハード
  • URL
  • 編集

[C811] 猛烈に熱いねえ!

こんにちは! 2007年の日記なのだ! 我ながら、熱いあちちなのだ!
 ダイハードさんに、熱く肯定してもらい、感謝しております。
たぶん、ダイハードさんも、自由にやりたいことに邁進したら、不自由な人間から攻撃され、熱くなれるかも!
 出る杭打たれる、農村社会の日本!
工房長も、ブルースウイルスばりに戦うのであった。v-41
  • 2010-02-01
  • 投稿者 : ダイハードさんへ!
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://akinonohara.blog79.fc2.com/tb.php/163-568ebb3e
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎

Author:工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎
陶歴 賞歴 プロフィール はカテゴリーの場所をクリックしてみてね!


ランキングに参加しました!どーにか押してくれないかなぁ....。

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索