Entries

火の玉装甲列車! の巻!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさま、こんにちは。
熊本地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。余震が続いておりますが、皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【工房火の玉発動機への連絡先!】
工房長 田崎太郎
メールアドレス!
  hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 


フェイスブックFacebookクリックしてね!

陶歴 賞歴プロフィールクリックしてね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、工房火の玉発動機!

今後の予定であります。

毎年、恒例の【かまぐれの丘】での益子陶器市は、今回、お休みいたします。

いつも、益子でたくさん応援していただいてるので、休みたくなかったのですが、
どうしても、やりたいこと、やらねばならないことが、時期が重なってしまい、
今回、そちらを優先することに決めました。
本当に、申し訳ございません。


アートフェア東京
5/12~5/14
これに出場いたします!


出場ブース
N-77 【小宮山書店 KOMIYAMA TOKYO】です。
小宮山書店くりっくしてね!

アートフェア東京
クリックしてね!

これに出場いたします!

アートフェア東京のHP
クリックしてね!
工房長の作品が出てるよ!クリックしてね!

上記の4つをクリックして見てください!

一流ギャラリーさんが東京国際フォーラムに集結いたしまして、
そこのギャラリーさんの、一押しされた作家が登場いたします。

そこで、作品の展示販売が行われるのであります。


工房火の玉発動機の工房長は、22作品を展示いたします!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2016年5月4日 水曜日】


こんにちは!工房火の玉発動機 陶芸家 田崎太郎工房長です

昨夜から今朝にかけて、暴風で、益子笠間のテントが心配であります。

飛ばされてしまうシーン、何度もあるので!

Panzerzug_61_BP42_German_armored_train.jpg

CZsdJMxWcAAlD_U.jpg

さて!今回は装甲列車!

ミリタリーオタクでもない、鉄道オタクでもない、

両方の範疇から、外れた領域に存在する、超マニアックな世界!

創業16年目の工房火の玉発動機は、大昔から拘り続けています!

 
 2004年!工房長の初個展は、益子の登竜門である、【もえぎ】さんでした!
DM写真も、装甲列車!
その時点での、最高技術で、2種類作りましたが、
 個展は、大失敗に終わりました。

 そして、2016年!大勝負の舞台、【アートフェア東京2016】に、
装甲列車で、勝負するのであります!

DSCF6959.jpg
今回は、5両編成!
いま、工房長の知識、指先、経験の最上級の作品です!

tasakit_photo.jpg
【火の玉装甲列車!】
(126x18x22cm)横縦高 (2016年4月制作発表)

~この装甲列車の司令官には愛人が居て、4両目の指令車両に、
愛人のためにスナックを開店してあげました。(スナックさゆり) 
 
 ぼったくり価格で、乗務してる兵隊や、
敵兵捕虜から、大金を巻き上げるのであります。
 そして、司令官すら頭が上がらなくなり、
実質、この装甲列車の支配権を握るのですが、
本妻が情報を聞きつけ、ジャイロコプターで飛んできて、
5両目飛行甲板に! 3両目の装甲蒸気機関車の機関長が、愛人につくのか、本妻につくのか、
それにより、戦況が変わるのでありました。〜

DSCF6960.jpg

DSCF6961.jpg
先頭車両であります!
この装甲列車の巨大さは、扉の大きさで分かると思います!

DSCF6962.jpg
2両目と3両目!左側面に配備された大砲の数々!

DSCF6963.jpg
2両目には、搭乗員のための食堂が整備されています!

このテナントには、プレゼンによって勝ち取った、
回転ずし【みさごずし】が、入店しました!

DSCF6964.jpg
動力車である蒸気機関車が、連結してるので、その熱により、

しょっちゅう、みさごずしでは、魚が腐り、食中毒を出しています。

DSCF6966.jpg
こちらのテナントには、下級兵士のための、立ち食い食堂が入っています。

うどん・そば・カレー・ラーメン 
隣の、蒸気機関車からの熱を利用して、調理しています!

DSCF6967.jpg
2両目から、3両目に移動するときは、この通路を使用します。

DSCF6968.jpg
3両目から4両目に移動します!

ここは、多目的広場で、大型クレーンも設置されているので、

多目的に利用されています!

DSCF6970.jpg

DSCF6971.jpg
バトミントンぐらいは、この多目的広場でできそうだな!

DSCF6969.jpg
ここは、司令官室の下に入ってる、スナックです!

司令官の愛人がやっているのです!

ここは、装甲の厚さが、他の場所の3倍ちかく厚くなっています!
おかげで、カラオケで騒いでも、声が漏れません!

DSCF6973.jpg
これは、動力車である、装甲機関車です!
巨大なボイラーと、石炭貯蔵倉・水タンクが、装備されています!

運転室が上で、下にはボイラー室がある2階建て構造です!

運転室には空調が付いていますが、ボイラー室は、サウナのようであります!

DSCF6978.jpg
3両目・4両目・5両目です!

4両目には、艦橋である、指令室があります!

DSCF6975.jpg
5両目には、飛行甲板が整備されて、ジャイロコプターが発着します!

DSCF6977.jpg
燃料ホースも整備されています!

DSCF6979.jpg
こうして見ると、ジャイロコプターが邪魔で、5両目搭載の大型大砲が、使えませんが、

戦闘中は、ジャイロコプターは情報収集のために、飛行してるので、

大砲は、問題なく使えるのであります!

DSCF6980.jpg
このジャイロコプターの戦績は、5機撃墜しています!

かなり優秀なパイロットであります!
DSCF6982.jpg
パイロットは、T.TAROでした!

この装甲列車が、東京国際フォーラムという戦場で、闘います!

2004年の敗戦から、12年! 大舞台で勝利します!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の勝利目標は、評価を得て2017年アートフェア東京にも出展依頼が来ることかな!



月刊アートコレクターズ5月号です!

DSCF0162.jpg

DSCF0163.jpg

DSCF0164.jpg

DSCF0165.jpg

本屋で見てみてね! 小宮山書店枠のメンバー、かなり凄いです!
その中に、潜り込みました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


次回のブログでは、何を紹介しようかな?


tasakit_photo.jpg


それでは、火の玉中毒患者さま

是非とも、東京国際フォーラムのアートフェア東京に遊びにいらしてください!

フェイスブックのほうで、工房長が頻繁に情報流してますので、
そちらも見てください!

・・・アートフェア東京2016・・・

5/11 プレスデー
5/12(木)~5/14(土)

入場料2500円 (前売り2000円)

東京国際フォーラム展示ホール


DSCF6192.jpg
がんばって火の玉魂で作品制作してるから、是非来てくださいね!




まずは、最近問い合わせが多いので、これを見てちょうだい!
昨年の銀座三越の個展の様子です!

2014銀座三越の新作個展の様子クリックしてね!

前回の新作個展作品です!


フェイスブックFacebookクリックしてね!


【工房火の玉発動機への連絡先!】
工房長 田崎太郎
メールアドレス!
  hinotamahinotamataro@yahoo.co.jp 

 

最新陶歴は、カテゴリーの所の陶歴をクリック!してね


パソコ!』<br />ン修行 007 308965b959baf1a40e668337f23656a0お祈り LA6Ai阿吽 iBFcR火の玉ねずみ
『今の、工房長の限界作品だ!』
『そして、これからも精進して、もっと上のレベルの作品が作りたいね!』

http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/7774369.html


スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://akinonohara.blog79.fc2.com/tb.php/1043-e005327b
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎

Author:工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎
陶歴 賞歴 プロフィール はカテゴリーの場所をクリックしてみてね!


ランキングに参加しました!どーにか押してくれないかなぁ....。

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索