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ほんとは今日がクリスマス本番.......。

12月25日
2006_12250217.jpg 昨日の夜はクリスマスイブの夜でしたね。我が家もささやかにクリスマス気分。(この日、漁港まで行って仕入れてきたぶりのお刺身と、Aiの盛り上がりぶりは、決して「ささやか」ではなかったけど....。)Aiは誕生日と混同していまして、ろうそく三本、ケーキに立てて「ふーっ」と吹き消すのをやりました。
父と母からのプレゼントではしゃいでようやく眠り、朝起きてみると、
枕元には祖父母からのと知人のおねえちゃんからのプレゼントがサンタさんからの手紙(!?)と一緒に置いてありました。  なんとしあわせなことよ....。
a.jpg すきま風入る部屋ではありますが、Aiも喜んでいろんな飾り付け。(写真はAkiが遊んだもの)ですが、本当は今日がクリスマス。昨晩は少しばかりのワインで酔っ払ってしまい(風邪気味のため)、夜中にサンタの来るパフォーマンスをするつもりでいたのに決行できずじまいだった太郎。今晩こそはと、外にある仕掛けをセッティングしました。さあ寝ようと電気を消した時にベットに寝ながらにして鈴の音を鳴らせようという.....。サンタさん、まだこんなところにいるのーってね。さすがにもうサンタは家の中まで入っては来ないけどね...。2006_12250221.jpg 2006_12250222.jpg 2006_12250223.jpg

木の枝にひもで結んだ鈴。ひもを脚立につたわせて寝ている部屋のがらす戸のすきまから太郎の手元に。うまくいきますように....!

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Aiのダンス?

12月17日
このところTVでフィギュアスケートをよくやっていますが、それを見ながらいきなりダンス(フィギュアを演じてるらしい)が止まらなくなるAiです。踊りだしたらもう誰も彼女を止められません。止められるのは「いくら(Aiが目の色を変えるモノ)」か、こりきのとびつきか、母のこわーい声か!?無言でクルクル、ごろんごろん(畳の上でストリートダンス?)、パッパッ(足上げ、広げ)、とだんだん自分だけの世界に入っていきます。そうなったらもうTVは見てはいないのですね、Ai流ダンスです。
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年末から年始にかけて。

12月20日
年の瀬(ってどうしてこう言うのでしょう?....調べてみねば。)ですねぇ....。いい区切りの付け方なのですが、(何か区切りがあったほうが人にはよいのでしょうね。)なんだか気ぜわしくてあっという間に
すぎてしまう12月です。だからこそ「落ち着いて、落ち着いて」と自分に言ってみるけれど....。(ですが効果はどれほど?)
益子のお店「GARA(もと『陶のね』)」で、太郎も、年末年始にかけては
福もの、縁起ものを出しています。“猫だるま”“子”“福猫卵”“生まれたての子猫神”などなど。今回写真を入れられないのが残念ですが、来週あたりにはお店の展示の様子も画像でご紹介したいと思います。作家が常々申しておりますことには、「これだけ縁起もの作っていて自分ちが不幸になるわけがないっ....!」(笑)。ほんとですよね..。
不幸だったら「サギ」になる!?

何年ぶりの(!?)

12月14日
2006_12140200.jpg 
高所恐怖気味のAki。(ちょっとドキドキでした。)
今年最後の月も、あれよあれよという間にもう半分すぎようとしています。我が家も今日は一体何年ぶりか!....たしか、引越してきた年から
やってなかったので多分、5,6年ぶり!?に土間の煤払いをしました。
越してきた時は煤を払って、土壁に白いペンキを塗ったり丸木にニスを
塗ったりしたんだったっけ......。長い間にくもの巣やら、油のついた
煤やら土やらたんまりといろんな物がたまってましたよぉ。ほんとに高い場所はさすがに届かなかったけれど、思ったよりきれいにできて結構満足。汚れの落ちないところは塗るなり何なり、又、別対策が必要ですが。

足が太いぞ!

12月11日

ここ数日で、こりきはめきめき成長しているようです。
抱っこするとよく分かる、ずんとした重さ!明らかに重たくなっているのです。それから、足もさらにがっちりしてきました。ワクチン接種で動物病院に連れて行ったとき、お医者さんに「ポインターかセッターか....(何が入ってるんでしょうね、とこちらがきいたところ、もらった返事)」といわれました。猟犬が入ってるとか、シベリアンハスキーが入ってるんじゃないかとか、日本テリアみたいとか、いろんな人にいろんな推測をしてもらいますが、なんと言っても、獣医さんの言葉は大きい....。でも、とにかく大きくなることは必至かもね。

ひなたはみんな好きなんですねぇ。こりきも散歩してると、おひさまがよーく当たってぽかぽかしたとこらでゴロンゴロンころげて気持ちよさそうです。草が生えていて程よく湿っているのもいいみたい。クローバーはお気に入り。地面に這って低く生えてる草もじゅうたんみたいでいいのかな、それと、これはひかげだけど「竜のひげ」(細長くてしっかりした葉っぱが茂る)も好きです。我が家の周りはひかげが多くてひなたを求めての散歩が必要だけど、夏はとってもいい場所なんだよ、こりき。
2006_12140197.jpg

行ってきました、念願の.....海の見える宿!

12月5日
ずっと楽しみにしていた我が家の大イベント(!?)鵜の岬でのお泊りに
行ってきました。鵜の岬国民宿舎といえば、何年も連続で日本一の稼働率を誇る国民宿舎です。10月のはじめの日、朝から電話の子機を
そばに持ち歩きながらかけ続け、午後3時すぎにようやく電話がつながって予約がとれた時の嬉しさ!あの時から何かっていうと、“鵜の岬があるからがんばろー”“鵜の岬があるからがまん・がまん”(笑)の我が家でした。こりきはこの日はホームセンターのペットホテルでの初めてのお泊りです。(こりき、ごめん!)Luckyなことに出発日の空はほとんど雲のない青空。少し風はあるけどおひさまのあったかさでほかほかしたいーい天気。2006_12050146.jpg

早目に現地に着いて、芝生や散歩道、浜で遊んだりできました。
太郎はこの日のために(!)1,2週間前より、禁酒と食事制限....キャベツの千切り山ほどと納豆、しそ酢を毎食時かかさずご飯の量を減らす....してたんだよぉ。そしてこの日も朝おにぎりを食べたのみでお昼は食べずに
水分も控えて、夕食にそなえていました。.....情熱かけてますねぇぇ。
チェックイン後も部屋やベランダで筋トレ!!という熱のいれよう。
AiとAkiはせんべいやクッキーつまんでたけどね。「パッパー、なにやってんのー?」....ブルースリーかぁ??
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そのかいあって、待望の夕食は(コース料理以外にもいくつか単品を追加したにもかかわらず)食べきれるのかと最初心配しましたが、(部屋の電話から追加メニューを頼んだ時、フロントの人にも心配された...らしい((笑))。)食べて食べて、飲んで飲んで、ほとんどお腹の中におさめることができました。あぁー、なんてぜいたく....。なんてしあわせ....。おまけに、娘のお酌でもう一度しあわせ....。
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部屋から満月が見えました。夜の海。波の音。海面にできた満月のみち。ふだん感じられなくなっている心のありよう。もし、もっとゆっくり静かにひとりでこの海に向き合っていられたら、何かが生まれてきそうでした。2006_12050149.jpg


そして、朝の海。日の出を待ち、太陽が出てくるまでの海。(漁師さんは次々船を出していました。寒い冬の朝でも朝早くからの仕事なんですよね...。)水平線から黄金色の光を広げながら今日も太陽が生まれてきてくれました。   ありがとう......。2006_12050178.jpg
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本日の絶景?

12月3日!デジタル一眼レフにはまった、カメラまんたろう!本日心の琴線を鳴らしたものを、パチリンコ!大きなお月様と、真っ赤なもみじ様です。美しいものを沢山見て、今月も作陶します。わたしの工房は、とても寒いのです。2006_12030137.jpg 
2006_12030144.jpg
 
(by たろー)

純くんはやっぱりすばらしいです。  byたろー

12月1日
TVで映画「三丁目の夕日」やってました。昭和30年代の東京での人間ドラマ。原作の漫画も少し読んだことがあります。
太郎は、風邪のひきはじめで喉の痛みやら歯ぐきの腫れる予感を抱え、早く寝ると言っていたはずが、ついつい最後まで喰らいつくようにみていました。以下、TVのあとの太郎のつぶやきでーす。

.......俺もあの時代に生まれたかったなー.....
幕末や戦後の混乱期に魅かれるものがある。だけど、もしかして、
今(現在)も、時代の変革期という点では似てるのかな。

純くん(有名TVドラマ『北の国から』での役名。吉岡秀隆さんのことを
いつもこう呼んでしまう。最近は“コトー先生”((これもTVドラマの役名です。))とも呼ぶけど。)の役に自分とシンクロするところあって、涙がでた。


画面の中で、太郎の好きな車“ミゼット”が走っていました。車でも飛行機でも列車でも、とにかくほとんどの物において、最新のデザインよりも
ひとむかしもふたむかしも前のデザインに魅かれる太郎であります。
(百年昔のとかね。)15年前のバイク雑誌を今だに捨てずに持っていて、時々引っ張り出して眺めているんだもんね。

Appendix

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工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎

Author:工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎
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