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足が太いぞ!

12月11日

ここ数日で、こりきはめきめき成長しているようです。
抱っこするとよく分かる、ずんとした重さ!明らかに重たくなっているのです。それから、足もさらにがっちりしてきました。ワクチン接種で動物病院に連れて行ったとき、お医者さんに「ポインターかセッターか....(何が入ってるんでしょうね、とこちらがきいたところ、もらった返事)」といわれました。猟犬が入ってるとか、シベリアンハスキーが入ってるんじゃないかとか、日本テリアみたいとか、いろんな人にいろんな推測をしてもらいますが、なんと言っても、獣医さんの言葉は大きい....。でも、とにかく大きくなることは必至かもね。

ひなたはみんな好きなんですねぇ。こりきも散歩してると、おひさまがよーく当たってぽかぽかしたとこらでゴロンゴロンころげて気持ちよさそうです。草が生えていて程よく湿っているのもいいみたい。クローバーはお気に入り。地面に這って低く生えてる草もじゅうたんみたいでいいのかな、それと、これはひかげだけど「竜のひげ」(細長くてしっかりした葉っぱが茂る)も好きです。我が家の周りはひかげが多くてひなたを求めての散歩が必要だけど、夏はとってもいい場所なんだよ、こりき。
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こりき、うみへいく。

11月16日
こりき、初めて海に行ってきました。
初めてのはずなのに、あんなに大きくて、見たことのないような
<もの>なのに....。こわくないのかー!?
いっぱいいっぱい走りましたよぉ。
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s-2006_11190052.jpg 「太陽の犬」ってかんじ...!? 子供の頃やってたTV番組だけど知ってます?
太郎はせっせと、我が家の冬にそなえて薪集めをしております.....。
(菅原文太ばり!? 太平洋を背にしょって...)
あまりたくさんはなかったけど、流木は薪ストーブの貴重な燃料となってくれるのです。

s-2006_11190059.jpg もう少し海が近かったら、毎日とは言わずとも、結構ちょくちょく散歩に来れるのになぁ。(薪拾いも、ね。)
ですが、江ノ島や伊豆の海をこよなく愛する(よくバイクで行っていた。)太郎によれば、人がいなさ過ぎる(特に若い人が)とのこと。
確かに平日だからか、昨日の択捉島沖での地震と津波注意報のせいか(今日は注意報はでてないと思うが)人がいなかったなあ。
太郎のオブジェや人形を連れてきての撮影ツアーなんかも企画したいですねー。なんだか忙しくてなかなかできずにいるけれど....。


仔犬がきたぞ!

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仔犬がきたぞ!」
2006.10.15
いきなりTELがかかってきて、AkiとAiが仔犬をもらってくることになった。まるで、昔の女に「あなたの子供よ」と言われて無理やり抱かされた気分である。私は猫好きで、のことはまるっきり分からない。他にも何回か襲われたことがあるのだ。戌年生まれであるのにだ!
 見た目はとてもかわいくて、鳴き声もかわいいのだが、にとっての喜びは、《親分》・《子分》の「次郎長」のようなものらしい。だから、かわいい鳴き声にだまされず、「次郎長」の《子分》のように接するのだ。子分の喜びは、親分にほめられること。いつも親分の気持ちを窺っているものなのだ。(猫は全く違うけどね!)私は親分に気に入られようとしたことが、昔、1回だけあるので、の気持ちは分かるような気がする。

2006.10.16
Akiがホームセンターから犬小屋(ケージ)を手に入れてきた。夜中に
おしっこがでそうになると、キーと鳴くのでかしこいようである。
 犬のうんちは、チューブに入っている駄菓子のチョコレートのようなかんじで、舐めてみたくもなる。犬の器は、私のB品の作品なのだ。これから、私のモデルとして、そしてAkiのエッセイ(?)のネタとして、
しばらくがんばってもらうのだ。(今はいない)猫の“でんすけ”も、陶人形作家先生である私のためにたくさん働いてくれ、たくさんのお金と栄誉を与えてくれたので、大変感謝してるぞ~!
 この犬の名前は、“二代目でんすけ”“小力”“ドアーちゃん(Aiが考えた名前。はじめ、この名前にこだわっていた。)”と3つの名前が
あるのだが、そのうち決まるだろう。なにしろ、私の工房の名前もいくつかあって6年も決まらず、名刺も仮のものしか作れなかったのだ!
 犬を乗っけるために、サイドカーを100万円で手に入れる目標をたてたのだが、この犬の種類が分からないのでどれくらい大きくなるのか楽しみ、いや、恐怖さえあるのだ。

.........この文章を打ち込んだAkiは、なんの因果か知らないが、全て消去されてしまうことになるのであった...........。
 パソコンとは不便な機械である。Akiという女は体を張ってオチをつける女であった。                   by太郎
 
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「生まれたてのレトリバー」田崎太郎 作/陶人形
   上の写真と似てませんか~!?

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工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎

Author:工房 火の玉発動機 作者は  田崎太郎
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