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ひのたま京都旅 (その5で最終便) 鳥居ばっかりの巻!

6月5日 水曜日 晴れ

さてさて! まだブログ上では、工房火の玉発動機 工房長は、京都旅を
しております。
本日は最終便であります!

高級うえすちんほてるの横には、インクラインという、鉄分補給したい
人間にとっては、外せない場所なので、行って見ました!

2013春の京都 113
船を運ぶレールなのです!
2013春の京都 119
こういう場所で、個展用のDM作品写真を撮ってみたいもんだねえ!

2013春の京都 120
この日は、紫外線が強すぎて、大変な日であります!

2013春の京都 122
紫外線から逃れるために、ここに避難です!

陶芸家になって、ほとんど、じめじめした場所にこもってる工房長!

すっかりこういう場所が安心します! しかもアーチフェチです!

2013春の京都 125
帰りの新幹線の時間まで、伏見稲荷に行ってみたぞ!

初めてここに、来ました!
想像通り、異空間の場所でした!

2013春の京都 127
時間があれば、全コースを歩きたかったなあ!

2013春の京都 129
観光客も少なかったので、怪しい雰囲気も味わえました!

2013春の京都 128
神様が、至る所に居ます!

ここで個展用のDM写真の撮影したいなあ!

2013春の京都 133
すっかり、ここが気に入りました!

2013春の京都 140
灯篭の中から、見えてます!

2013春の京都 144
神社仏閣が似合う年齢になりました!

2013春の京都 146
参道で、隠れ御狐さまを発見!
これにも、祈願しておきました!

2013春の京都 150
京都駅は、山のようになっていて、とりあえず、てっぺんまで登ります!

2013春の京都 147
こっちは、娘の居る方向の京都の街並みなのだ!

ディープな街でした!

2013春の京都 152
新幹線に乗る前に生ビールで乾杯です!

今度は、3泊したいねえ!

2013春の京都 155
いつの間にか、マリリンが京都駅プラットホームで暴走しはじめました!

2013春の京都 159
京都よ! さようなら!

また、秋に稼いで、行くからね!

将来は、京都で個展やって、大人気作家先生となって、祇園で常連になってみせようではないか!

地道に製作活動やってる割には、派手好きなのだ!

作品製作は、堅実地味に

作品発表は、派手に華やかに!

また、地道にがんばります!


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工房長 田崎太郎

〒 315-0141 茨城県石岡市月岡122-2 

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パソコ!』<br />ン修行 007
『京都は、カブミィーティングもあるんだよな! クロスカブ買って、行くか!

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火の玉発動機! 京都へ行く(その4) 梅小路へポッポ!

6月2日 日曜日

さて! 工房火の玉発動機 
6月になって、ようやく再始動作品製作が始まってきました!
指が思うように、動かないので、ペースは遅いのだ!
粗製乱造だけは、阻止したいので、時間かけても、良いモノを産み出すのである

工房長は、ムカデさんとともに、工房にて個展に向けての作品製作地獄に突入してるのだが、
ブログ上では、京都旅をしてるのだぞ

それでは、嵯峨嵐山から、京都駅に戻ります!

行き先は、『梅小路蒸気機関車館』
大昔から行きたかった場所で、SLが19車両が、格納庫に置いてある、
凄い所なのだ!
ここも、京都の文化遺産のようなものなのだ!

2013春の京都 085
途中、仔猫神さまに、えさをあげて、
娘、藍(10)に『蒸気機関車を見に行くぞ!』 と言う工房長

藍は、あまり乗り気出ない様子!
それも、そうだろうな! 
本物、実物、の迫力は、口で伝えられないからな!

2013春の京都 086
扇型の格納庫に、蒸気機関車が、たくさん詰まっています!

藍ちゃんも、さすがに実物の本物の迫力と、鉄と油の匂いに圧倒されてたのだ

2013春の京都 087
やっぱ、本物は肉眼で見て、感じることが大事だよなあ!

京都は、本物がたくさん、あって本当に良い場所なのだ!

昼飯で入った、何気ない寿司屋のおじさんも、職人の迫力と誇りが感じられました。

パートやバイトばっかりの店員しか出会わない、茨城とは違うよなあ!

2013春の京都 088
鉄の匂いと、油の匂い! 重量感!
女の子(10)でも、興奮しています。
工房長も、もちろん興奮しています!

陶芸の街、益子でも、土日祝日は蒸気機関車C11&C12の小型の機関車が走っています!
でも、大型は、迫力が桁違いだなあ!

2013春の京都 092

2013春の京都 093
上から見ると、蒸気機関車には、手すりや、階段や足場が、
至る所に設置されてるので、ジャングルジムのように、
遊びたいのですが、警備員もいるし、無理でした!

2013春の京都 095
D51のナメクジといわれるタイプなのだ!

流線型フェチの工房長は、大満足です!
できれば、スーパーナメクジと、もう存在しない流線型型蒸気機関車!
C-53、C-55なんか見たかったなあ!

2013春の京都 089
運転席も圧力計ばっかりで凄いです!

工房火の玉発動機の窯には、たった2つしか、圧力計はついていません!

2013春の京都 091
ここから前を見るんですね! 視界ほとんどありません!

2013春の京都 096
ジオラマ!
これも陶芸で、火の玉発動機的世界で表現してみたい!

工房火の玉発動機の苔蒸した庭には、鉱山鉄道のジオラマを作って置いてあります!

2013春の京都 097
整備中の、ちいさな、蒸気機関車です!

2013春の京都 098
こんな凄いところですが、お客さんがとても少なくて、それが、また迫力を、
直接感じれることができたのだ! 独り占めのような感じ

2013春の京都 102
電車のなかで、こういうことをやってみたかったことを、やってみました!

2013春の京都 103

工房長も東京から常磐線での帰りでこういうことをやってみたい!

土浦駅を過ぎたら、可能です! 田舎なので!

2013春の京都 100
2013春の京都 099
さすがに、網棚に登って、そこでハンモックのようにして、寝ることは
できませんでした!

2013春の京都 104
やっぱり、昔のデザインは駅舎からして良いよねえ!
表参道の、建物といい、昔のデザインを粗末にしすぎる、この国ニッポン!

工房火の玉発動機の作品は、昔のデザインを追及することに、
改めて、心震える工房長でした

2013春の京都 105
今日は、暑い京都を、たくさん歩きました!

一日しか藍と遊べなかったので、2箇所だけなのだ!

たくさん歩いたので、痛くて歩けなくなりました!

できれば、京都駅のてっぺんまで、登りたかったけど、息絶えました!

2013春の京都 108
今度は、11月、秋の益子陶器市が終わったら時間ができるので、行こうと思います!

工房長! 自分で言うのもおこがましいのだが、

ちょっと売れっ子作家になってきたので、自由時間がほとんどありません!

遊びに行きたい所が、京都にはたくさんあるので、秋かなあ!

そして、京都に来て感じたことは、知らず知らず、笠間益子にいて、
放射能汚染地に住んでる事に、ひどくストレスを感じてたことに!

やっぱり西日本は、いいねえ! 工房長も九州男児だしなあ!

2013春の京都 107
藍に、京都のガイドブックを渡して、更に京都を研究するように命じました

今後、京都は営業先としても、ひのたま指定されたので、

京都旅行は、すべて、飲食宿泊!経費になるのだ!

そうです!  工房火の玉発動機、陶人形作家  田崎太郎!

京都の出版社、マリア書房からも、昔取材されて、芸術本にカラー4P特集されたことも、
あるので、ちょこっと京都には縁があるんだよね!

いつか個展してみたいね!

それよか、相性の良いギャラリーを探して、

工房火の玉発動機の京都支部をつくらないとなあ!

2013春の京都 110
夕暮れに染まる京都タワーを眺めながら、娘と別れたのであった

2013春の京都 109
そして、心機一転して、友人と待ち合わせて、夜の京都、四条、鴨川、祇園へと

飲みに行くのであった

たくさん食べて、飲んで、うえすちんほてるに戻って行く工房長であった!

まだまだ続く(その5)へ


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パソコ!』<br />ン修行 007
『歩きすぎて、足が痛かったにゃー

京都に行ってきました!(その3) 愛宕念仏寺の羅漢様に会うの巻!

5月30日 木曜日 入梅

さて! 工房火の玉発動機 陶人形作家 田崎太郎工房長
益子陶器市が終わって、すぐに娘の藍(10)の住んでる京都に旅行に行ってきました!

さて、その2では、二日酔いで、工房長のアーティストの原点でもある、
愛宕念仏寺に、娘とふたりで、とことこ歩いて向かってるところで終わりました!
それでは、はじまりはじまり

2013春の京都 044
さて! うえすちんほてるに置いてきた仔猫神が、いつの間にか、憑いてきました!

2013春の京都 045
さすが、京都! たまらない風景がそこらじゅうにあります!

今回はバスに乗らずに、藍と説法を説きながら、永遠と歩いています!

2013春の京都 046
いい茶店です! ここでのんびりしたいのですが、
娘と遊べるのは、今日の一日だけ! ここはパスします!

2013春の京都 047
 まだかまだかと地図を見てたら、そこが!
愛宕念仏寺でした!

ここは、アーティスト魂がビリビリくる所なのです!
羅漢様が、皆、良い顔してるのです!
娘も、芸術系の人間だったら、何か凄いものを感じるはずなのだ!
2013春の京都 048
これは工房長に、そっくりでした!

2013春の京都 049
仔猫神も、テンション上がっています!

2013春の京都 055
この、ひとつひとつ違う羅漢様が苔むしてるのが、たまらないのである!

2013春の京都 050
この3人の羅漢様も、自由です!

2013春の京都 051

2013春の京都 052
しばし、羅漢様を御観覧を!
2013春の京都 053

今日は五月晴れで、新緑でとても美しいです!
でも、梅雨でも、雪でもいいんだろうなあ!

2013春の京都 060
今回は、藍(10)にカメラを持たせて、どんな風に撮影するかなと思って、試しました!

2013春の京都 056
これも羅漢様かあ! 自由に製作していますねえ! いいねえ!

2013春の京都 057
仔猫神も、シャッターを押してくれっ!とせがんでるぞ!

2013春の京都 058
仔猫神 『ここに、いるからねっ!』

2013春の京都 059
工房長も、いつか『ひのたま100羅漢展!』をやりたくなりました!

テストピースNO19の配合粘土と織部釉を使えば、いい感じになるかなあ!

2013春の京都 061
これも良く見ると、白くなった苔が生えています!
梅雨になったら、緑になるのかも!

2013春の京都 062
娘、藍によると、カメラのアングルは、斜めにすると、
おもしろい効果が、出ると言っています!

2013春の京都 064

2013春の京都 063
赤い鳥居と、藍と羅漢様と仔猫神です!

2013春の京都 068
仔猫神は、境内を自由に、あちらこちら飛んでいっています!

気がつくと、滝に打たれて、水遊びしてました!
2013春の京都 069
気持ちよさそうですねえ!

2013春の京都 070
楽しそうですねえ!

2013春の京都 071
龍神さまが、登場です!

工房火の玉発動機 3年ぶりの新作個展を、12月東京で龍神をテーマにやるので、
お楽しみにね!

2013春の京都 065
鳳凰も、いました!  ツーショットで撮りたかったようです!

2013春の京都 066
姿が見当たらなかったのだが、こんなところに隠れていました!

2013春の京都 067
ここにいる全部の羅漢様の目を覚まさせるために、工房長と藍は鳴らしまくりです!

参拝者も、他に3人です!
住職さんに怒られるまで、鳴らしまってみよう!

2013春の京都 074

2013春の京都 073
参拝者が、とても少ないので、穴場なのだ!

2013春の京都 076
仔猫神 『写してっ!』

2013春の京都 075

2013春の京都 077
仔猫神 『お前も、羅漢様なのか?』

2013春の京都 079
ワオ

2013春の京都 078
これも、ワオ

2013春の京都 080
仔猫神 『おいらも、ここに奉納してくれっ!』

2013春の京都 081

2013春の京都 082
愛宕念仏寺でした!

藍がオババになって、工房長が逝ってしまった時代になっても、
この場所は、存在するので、
今日のことは、いつまででも、記憶の隅に入れといてほしいものだなあ!

そのためには、工房長は、更に世界向けてクレイジーな陶芸家にならないとな!

2013春の京都 083
疲れたので、帰りはバスに乗って、駅に戻るはずが、よくわからなかったので、

嵐山に来てしまいました! おなか減りました!

でも、もう一箇所、藍に見せておきたい、京都ならではのものが、あるので、

飯は喰わず、時間も今日一日だけなので、京都駅に向かったとさ!


その4に続く


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『はらへったにゃ!飯は京都駅か?

ひのたま工房長!京都へ行く! (その2)の巻!

5月28日 火曜日 

さて!工房火の玉発動機 陶人形作家 工房長田崎太郎!
京都へ!その2!です!


~さてさて! 益子陶器市が終わって、すぐに格安パックにて、
初めての、のぞみ号(指定席)&高級うえすちんほてる!
祇園で飲み歩く! となって、二日酔いは厳禁だったにも拘わらず、
娘の藍との、京都駅での待ち合わせでは、二日酔いの工房長でした~


さて、今回の目的場所は、
愛宕念仏寺の、羅漢様なのだ!

ここを、娘と長距離(?)歩きながら、語り合う趣向なのである!

まあ、工房長が死んで、娘の藍(10)がババーになっても、ここは存在し続けるので、
記憶には残るだろうな!
クレイジー陶芸家の父と、由緒あるヘンテコな羅漢様を、バカ話しながら、
五月晴れの下を、歩いたぞ!
2013春の京都 040
嵯峨嵐山まで、電車で行き、紫外線にひどく弱い工房長は、
二日酔いでトイレが近いので、無事、長距離歩けるのか、
とても、心配です!
2013春の京都 041
とても、酔い天気です! 工房長は、トイレの場所を、注意深くチェックしながら

ひのたま哲学を、熱く娘に、語ります!
2013春の京都 042
まだ、元気なので、声高々に、工房長は説法します!

『自分の短所と、長所をしっかり、幼い時から、自己分析しなさい

『自分の長所は何なのか? それが今生に与えられた、お前の使命なのだ

『短所は、絶対、直そうとするなっ! 改めようとするなっ

『短所を、直すことは、非常に苦痛である! 時間をかけて、全てを注ぎ込んで、
短所を克服した所で、マイナスが、やっとゼロになっただけであるっ

『あれだけ、血の汗流した所で、平凡人間になっただけであるっ

『そんな時間があれば、長所を磨く事に使えっ

『自分の得意な事!長所を磨く事は、他人から見たら、酷な修行のように見えても、
本人にとっては、この上なく楽しく、難行苦行のようなことも、楽しく、
自分の魂が燃える炎を炎上させながら、チャレンジできるのだっ

『お前の全ての時間とエネルギーを、自分の長所を磨く事に、捧げろっ

『そうして、やがてお前は、とてつもなくまぶしく光輝くだろうっ

『そのまぶしい光によって、お前の短所も見えなくさせるだろう

『中途半端な、やわな光だったら、短所は丸見えになるから注意しろっ

『お前はもう10歳だっ! これからの10年間!
しっかり、自分の長所を、しっかり確認して磨けっ

『だいたい、短所のない人間は魅力がないっ!』

『藍の父と母は、ひどくおっちょこちょいだから、仕方がない

『パパは短所の塊であるが、長所は誰にも負けないほど磨きあげてるぞ

『もちろん、これからも、長所だけを磨き続けるぞ

と説法を説きながら、

フリーランスの仕事の、もうひとつの真実!

いつもやってた儀式! 売上金の札束を握らせる儀式!

 今回は、持っていけなかったので、写真を見せて、電話帳のページ数を

伝えて、この厚さだぞ! と儀式

 娘は、漫画家になりたがって、よく上手な絵を描いてるのだ!

工房長も、池田さとみさんという少女漫画家と仲良くさせてもらっています!

 工房長のエゴであるのだが、火の玉発動機という名前が、

今は、陶芸家の名前だが、未来は漫画家の名前でいいから、続いて欲しいなあ!

と思ってしまう、二日酔いの工房長!

2013春の京都 043
途中、ソフトクリームを食べたり、ふらふらになりながら歩いてたら、

正面から、信楽焼のタヌキのような、おじさんが歩いてきて、

娘に、『あれは、タヌキがへんげした、人間だよ! 絶対そうだぞ』

興奮して藍に喋る、工房長!!

そしたら、坂の上に、大きなタヌキの置物が道端に置いてあり、

『ほらっ!やっぱり、あのおじさん、ここからへんげして、歩いて来たんだよっ』

だんだん疲れて、工房長はダウンして休憩所の、寂びたところで休憩!

2013春の京都 044
仔猫神さまは、重いので、うえすちんほてる!に置いてきたはずが、

こっそり、憑いてきていました!

それでは、まだまだ  愛宕念仏寺には到着いたしません!

そして、工房長の説法は、二日酔いと疲労で、終わりです!

その3へ続く!


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パソコ!』<br />ン修行 007
『工房長!良いこと言うにぇ!

工房長! 京都へ行く!(その1)

5月26日 日曜日

さて! ここのところ、このブログは毒も吐かず、良い子のブログになっています!

酔い子のブログで、工房長の悪態醜態を曝したいのですが、

工房長は、はるか!遠くに行ってしまった娘が、このブログをチェックしてる

ので、ここのところは、報告ネタばかりなのだ!

だから映像が、多いのだ!

 今回も、報告ネタだぞ! はじまりはじまり~


さて! 益子陶器市が終わって、肉体も精神も
疲れ果てていたのだが、まだ興奮状態のうちだと、体が動くので、
娘(藍ちゃん)が4月に引っ越した、京都へ藍に会いに行きました!


さて工房長は、旅はたくさんしたけど、旅行はしたことがない!
バイクで日本中、走りまくったので、お手の物であるが!
 JRや、ホテルなど使ったことがないので、
どうやって、京都まで行ったらいいか、わからないのだ!
 正規の料金で、バカ正直で行くと、破産してしまう程の料金ということは、
益子陶器市期間中に、計算して判明しました

 しかし、神様はいるもので、火の玉地雷処理スタッフが、
パック料金で、ネットで予約してくれました!

のぞみ号指定席&高級ウエスティンホテル2泊3日
が、激安! しかも3泊4日もほとんど、同料金! 次回は3泊しよう!
 誰が得して、誰が損してるのか?
正規料金は、一体何なのか?

次回からは、工房長自身でパックを予約できるように、訓練しておかないとね


さて!
初めて、のぞみ号に乗った、工房長!

ちょっと話してただけで、あっという間に名古屋に到着!

昔、下道でバイクで名古屋まで行った事あるけど、なんだ、この近さは!

そして、名古屋から、ウンコしただけで
(例えの表現です。比喩です。ウンコはしてません)

あっという間に昼の1時には、工房長は、雨の京都の地に立っていました!

 工房長は、四条の錦市場に、賀茂川、祇園に行きたかったので、

同行者に頼んで、連れてってもらいました!

京都は、私鉄に地下鉄にバスと、訳分からん状態なのだ!

バイクだったら、自分の思ったところにすぐ行けるのだが、案内されるままの

無防備な工房長! このまま闇の組織に連れて行かれて、身ぐるみはがされたら、

翌日、娘に裸で会うしかない工房長!

2013春の京都 025
なんとか、昔から憧れていた、錦市場に到着です!
この雰囲気!最高です!
何が素晴らしいのかというと、店員さんがパートではなく、職人さんなのだ!
 寿司作ってる人も、鰹節も、全て!

工房長が普段目にする店員は、目の死んだパート店員ばかり!

ここは、皆、目が違います! 本物です!
ここで暮らせたら、最高だなあ!
寿司弁当作ってた、おじさんの目と技の気迫が、とてつもなく凄かったです!

2013春の京都 011
錦天満宮が、市場の突き当たりに、あったけど、良い空気だねえ!

2013春の京都 005
今回、仔猫神さまが、同行してきました!
『ぼくも、大きくなったら、こんなふうになるんだぞ!』

2013春の京都 006
『おっす! はやく立派になりたーい!』
2013春の京都 007
『この牛神さま! まさか!』
2013春の京都 026
中身は、こういう風になってるんですか

2013春の京都 008
この狛犬! 大昔に、作ったことあるぞ! 売れたので、
だれかの、家で魔除招福の任務に就いてるのでしょう!

2013春の京都 012
めちゃくちゃにぎやかな、錦町の商店街! アーケード完備なので、
雨でも大丈夫なのです!
 工房長は、路地裏フェチ!
にぎやかな場所の、すぐ横には、異世界に連れて行かれる、路地裏の世界が潜んでいます!

一瞬で、空気が変わります!

ここは、吸い込まれてしまった、安産の神さまのいる場所でした!
 とりあえず、新作作品が楽に産まれますように、祈願しておきました!

2013春の京都 016
狭い路地に、
『うさぎのアトリエ ぴょんぴょこぴょん』に出会いましたぞ!

2013春の京都 015
『さすが!京都! 風情があるなあ! ぼくにも友達ができました!』

2013春の京都 017
猫顔の舞妓さんのポスターが、とても良い感じ!

2013春の京都 013
【この路地は通りぬけ できまへん】

まさに、異世界への入り口なのだ!
(路地裏フェチ工房長)

2013春の京都 018
ここの路地裏も素晴らしい! 通り抜けて異世界に行って見たい!

2013春の京都 029
ここは祇園の裏通り! 何もかもが、美しいねえ!

2013春の京都 021
どこもかしこも、絵になる撮影スポットなのだ!

2013春の京都 030
雨で逆に、良かったのだ!

雨に濡れた路地! 最高ですねえ!

2013春の京都 031
ちょうど、テレビで、味いちもんめスペシャルがあって、伊橋が歩いてそうな感じ!

2013春の京都 032
龍を発見!
6月は龍神の作品を集中的に製作するので、気になります!

そろそろ、どこで飲むかも、気になります!

2013春の京都 037
おっ! これが、等間隔賀茂川カップルですね

そして、雨も上がって、川沿いのお店はポントというのを、やりはじめました!

2013春の京都 038
このあと、はしごで、飲み歩きましたぞ!

久しぶりに、沢山美味しい物を食べて、沢山飲みました!

そのあと、パックの、うえすちんほてる!に連れて行かれ、

翌日の、娘の再会に向けて、寝ることになりました!

京都の夜は、天国ですね!


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『旨いもん喰ったかいにゃ?

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